志乃とお兄ちゃんとは4歳違い。母子家庭で小さなアパートを転々とし、いつも志乃は
お兄ちゃんに背中を抱かれてくっついて眠っていました。
ママが知らない男の人を連れて来て泊まらせることも多く、私もお兄ちゃんも物心つい
たときから、夜になると大人がどんなことをして楽しむか知っていました。最初はママを
男が泣かせていると思い込んで怖かったのですが…。
一度、ママがいないときに上がり込んで来た男が、小2の私を押し倒してパンティーを
破り、股間を触ろうとしたことがあります。そのときはお兄ちゃんが、突き倒されても殴
られても向かっていって、私を助けてくれました。
その後ぐらいからでしょうか、お兄ちゃんが志乃の体を撫で回すようになったのは…。
くすぐったくて、笑い声を押し殺すのに必死でした。
でも、だんだん胸がふくらんでくると、お兄ちゃんの手がいじってくるとちょっと痛く
って…。
「お兄ちゃん、痛いから胸だけは触らないで」ってお願いしました。お兄ちゃんは不服
そうでしたが、黙って抱きしめてくれるだけになりました。
ある夜、ママが家に帰って来なくなりました。
どこかの男の人と駆け落ちしたのでしょうか。お兄ちゃんは5万円しか入ってない財布
を持って、しばらくぼんやりと考えこんでいました。
「志乃、お母さんがいなくなったなんて、学校で言うなよ。俺たち施設に入れられて、
引き離されてしまうからな」お兄ちゃんはちょっと怖い声で言いました。
お兄ちゃんは年齢を3歳も偽って、ラーメン店で働き、2人きりの生活を支えてくれま
した。
疲れたお兄ちゃんは志乃の背中に顔を埋めるようにして熟睡し、軽いいびきさえかくよ
うになりました。志乃はそんなお兄ちゃんがいじらしくてたまりませんでした。
志乃が中学生になったばかりのとき、お兄ちゃんのバイト先のラーメン店が夜逃げして
閉店になりました。志乃は友だちに頼んで援助交際の相手を探し、3万円と引きかえに処
女を喪いました。ただ痛かっただけで、相手のちんぽにむりやり頭を押し付けられ、舐め
させられたときは辛くて涙が出ました。
お兄ちゃんは志乃が2泊3日の遠足に行かないと言うと不思議がりました。志乃は「お
兄ちゃんといたいよ」と打ち明けました。旅行期間の間、お兄ちゃんに仕事を探しに行か
ないで、そばにいてほしかったので…二人のハネムーンだと思いたかったです。
その夜、志乃はお兄ちゃんに背中から抱きしめられて「お兄ちゃん…志乃の胸、触って
もいいよ」と言いました。「どうしてそんなこと言うんだ?」と聞かれて「志乃ももう大
人だもん…お兄ちゃんにだけ、触らせてあげる」と言いました。
お兄ちゃんは「柔らかいな…」と言いながら志乃のおっぱいを優しく愛撫してくれまし
た。志乃は必死に声を上げないようにしていましたが、とうとう「あん……あ…っ」と声
を出してしまいました。
「志乃、気持ちいいの?」と聞かれて、ウンとうなずきました。「お兄ちゃん、もっと
気持ちよくしてやってもいいか?」と聞かれて、嬉しくなりました。
お兄ちゃんは志乃の乳首を指で弄り、舌で優しく舐め始めました。
志乃があまりに乱れるので、お兄ちゃんは「まさかおまえ、バージンじゃないわけじ
ゃ…」と言いました。「ごめんなさい、お兄ちゃん…志乃は友だちの家で、知らない男に
レイプされたの…」と嘘をつきました。
お兄ちゃんはショックで青ざめていましたが、やがて「ごめんな、志乃、守ってやれな
くてごめん」と強く抱きしめ、熱いキスをしてくれました。
「そいつ、こんなことしたか? こんなのは?」とお兄ちゃんは確かめながら、志乃の
体のいろんなところを舐めたり吸ったりしてくれました。志乃はキモチよくって、声を出
しっぱなしでした。
「お兄ちゃんだけよ、志乃が気持ちいいのは、お兄ちゃんとだけ」と言い、志乃はおに
いちゃんのおちんちんを夢中で探り、両手で愛撫しました。お兄ちゃんはのけぞり、あっ
…とか小さな声であえぎました。
「志乃、もういいから…お兄ちゃんがもっと志乃をよくしてやるから…」と言われ、志
乃はおずおずと膝を開きました。お兄ちゃんは背中から志乃を抱き、乳首を弄りながら、
片手は股間へ…。クリトリスと乳首を両方愛撫され、志乃は貧血起こしたみたいに気が遠
くなりました。
気がついたら、お兄ちゃんは志乃の股間に頭を埋め、しきりに舌を使っていました。志
乃はまた、よがり声を出してしまいました。
お兄ちゃんの指と舌だけで、最初の夜は2度も失神してしまいました。
お兄ちゃんは風呂に志乃を運び、念入りに洗ってくれました。志乃は風呂場でお兄ちゃ
んのおちんちんをしごき、お兄ちゃんは志乃のおっぱいに射精しました。
その後は二人とも熟睡…。翌日、昼ひなかでしたけど、お兄ちゃんが「志乃…昨日のこ
とを思い出してばかりで、俺ダメだ…」とささやきました。志乃は「私も…キモチ、よか
ったね…」と答えました。
お兄ちゃんに抱きしめられ、ディープキスされ、舌をからめていると我慢できなくなり
ました。お兄ちゃんは志乃に、学校の制服を着せました。そしてブラウスだけはだけ、ブ
ラを外しておっぱいをいじり、乳首を舐めたあと、パンティーを脱がし、紺スカートをめ
くって顔を入れてきました。両足をお兄ちゃんの背中に上げさせられ、恥ずかしい姿でお
兄ちゃんの舌を受け入れました。いっぱいいっぱいお汁が出て…お兄ちゃんはとうとう、
いきりたったおちんちんを志乃のおまんこにあてがいました…。
「痛いかな…痛かったら言えよ」とお兄ちゃんは心配しましたが、志乃はいっぱい濡れ
てるので大丈夫だと思いました。
お兄ちゃんのおちんちんは、援交の相手ほど太くなくて、でも長いのです。志乃は精一
杯受け入れました。しこしこされていると、だんだんカラダが火照り、気持ちよくなって
…お兄ちゃんにしがみつき、泣くような声を出してしまいました。
お兄ちゃんはまた志乃からおちんちんを出して射精し、志乃も一緒にイッてしまいまし
た。制服はどろどろくしゃくしゃになり、クリーニングしなければなりませんでした。
その夜もベッドとお風呂場で1回ずつ交わり、私たちの”ハネムーン”は終わりました。
志乃はいまも学校に通い、お兄ちゃんはまた年齢をごまかしてホスト見習いをしていま
す。エッチの練習台は志乃です。お兄ちゃんの指テクと舌の使い方は、お客さんの間でも
評判だそうです。でもお兄ちゃんは「ババァのカラダより、そりゃ志乃の方がずっとい
い」とぼやいています。
志乃も、お兄ちゃんほどのセクシーな美少年はなかなかいないと思ってます。志乃に乳
首をなめられてキモチよすぎて眉をひそめるときのお兄ちゃんの色っぽい顔は、志乃以
外、誰も見たことがないと思います。中学を出たら、志乃も夜の街で働きたいです。そし
てお兄ちゃんと真昼間に、やりまくりたいんです…。