ずっと、自分が異常なのではないかと悩んでいました。この掲示板を見つけ、意外と同じような経験をしている方がいることを知り、少し安堵しています。
私は、弟との関係を三年以上続けており、止められないどころか、ますます深みにはまっています。
あれは、大学の卒業コンパから帰った日のことでした。就職も希望通りのところが決まり、卒業を目の前にした私は開放感からずいぶん飲んでしまい、家へどうやって帰ったかも覚えていないほどでした。
目が覚めると、と言うよりは、ゾクゾクするような快感が股間を駆けめぐっているのを感じ、目を開けると、私は裸で股の間に弟が顔をうずめているのです。朦朧とした頭で、これは夢なのではないかと思いました。でも、目が覚めて行くにしたがい弟の舌が、あそこを這いまわっているのがはっきりと感じられ、いけないと思いつつも背筋を走る快感には勝てず、声を上げてしまいました。
私が起きたのに気が付いた弟が顔を上げ目があったとき「お姉ちゃん、ごめんね」と言う泣きそうな弟の顔を見て、私が取った行動は自分でも信じられないものでした。両手で弟の顔を挟み、再び自分の股間に導いてしまったのです。
「お姉ちゃん、いいの?」と聞く言葉には答えず、私は腰を浮かせ、あそこを弟の顔に押しつけました。
弟が以前から私の使用済みの下着でオナニーをしているのも、部屋に忍び込んであれこれ悪戯しているのを知っていたのですが、不思議とそれに対する嫌悪はなく、むしろ可愛いとさえ思っていた私なのです。もちろん、人並みに彼氏もいましたし、セックスの経験もそれなりにはあったので、弟をその対象に感じたことは一度もありませんでした。それなのに、ほとんどレイプ同様に私の身体を弄んでいる弟を受け入れてしまったのです。
弟は膣に指を入れ、まさぐり始めました。両親に聞かれないよう歯を食いしばって声が漏れないように頑張ったのですが、いけないと思うほど快感が増し、腰の骨が溶けたように感じてしまい、両足を伸ばして絶頂を向かえてしまいました。それと同時に弟も射精してしまったらしく、低くうめきました。
弟は立ち上がると、ジャージを脱ぎ、オチンチンをそれで拭き、私を見下ろしました。ベッドサイドの灯りに照らされる弟の姿が、まるでギリシャ彫刻のように美しく見えました。こんな感覚は、いままで、どんな男にも感じたことはなかったのに。
弟は私にまたがると、両手で乳房を揉み、その頂きを吸い始めました。それだけで、あそこがまたムズムズしだし、弟を抱きしめてしまいました。そんなことを続けている内、「もっとよく見せて」と言いながら、弟は私の足を持ち上げると、あそこを開いてしまったのです。見られていると思っただけで膣口がヒクリと痙攣してしまったのが分かりました。お尻の穴まで広げられ舌を這わされた時にはショックで、と言うよりいままでに感じたことのない快感を覚え、また声を上げてしまいました。
ところが、弟は、なかなか最後の行為に進まないのです。
「弘樹、もしかして初めてなの?」
私の言葉に、弟は恥ずかしそうにうなずきました。私は弟のオチンチンをそっと握ると、あそこに当てがいました。最初は戸惑うように入ってきた弟のそれを感じ、私は、してはいけないことをしていると思いながらも、いえ、だからこそ激しく感じてしまったのです。
次の日から、毎晩、弟は部屋に忍んで来るようになりました。また、私もそれがうれしかったのです。このことがあってから、私は彼氏にまったく魅力を感じなくなり、一方的に別れてしまいました。姉弟の関係は恋人のそれより、比べものにならないくらい刺激的で、他の男には興味が無くなってしまったのです。
弟の大学進学を期に、私は勤め先を変え、二人は東京でアパート生活をするようになりました。両親は姉弟が一緒なので安心しているようですが、ますます淫蕩な生活が始まったのです。最近は縄で縛られ、バイブをあそこに入れられたまま、お尻の穴を犯され失神してしまいます。私の身体は弟のもの、彼も、自分は私のものだと思っていると言ってくれました。
近親相姦の世界は、まるで泥沼のようですが、二人はもっと深みにはまりたい甘美な世界なのです。