恥ずかしい事に僕は20歳まで童貞でした。
童貞を捨ててから27になる今まで、女は一人しか知りません。
五つ上の姉です。
とりたてて美人でも無い姉ですが、いわゆる色情狂です。
酔った姉を我慢出来ず襲い掛ってしまったのですが……挿入した途端、射精してしまいました。
射精した途端冷静になった僕は慌てて姉からペニスを引き抜こうとしたのですが……姉は僕にしがみついてきました。今さらながらに理性を取り戻したのですが、姉は単純にセックスを求めてきました。弟である僕に。
酒臭い姉にキスされ、僕もどうしようもなく興奮してしまい、夢中で姉を裸にし、欲望のままに姉に突き立て、既に中出ししてしまった事もあり、半ばやけになって姉の膣に何度も射精してしまいました。
美人とは言えない姉ですから、性欲を向ける相手に不自由していたのかもしれません。身近にその対象を見つけてしまった姉はたびたび……いえ、週に四日は僕のペニスを求めてきました。僕も、結局は姉と同じ血が流れているのでしょう、姉の口や膣に……しまいには肛門に……精液を注ぎ込み続けました。
おそらく、両親もうすうすは気付いているのかもしれません。
姉が妊娠し、おそらくは僕の子供を産んだ時も何も言いませんでした。
就職して独り暮らしを始めた僕のアパートに、姉は当然のように僕らの赤ん坊を連れて住み着きました。傍目には僕らは夫婦に見えるのでしょう。姉は僕を名前で呼びますし、僕も姉を名前で呼ぶようになりました。
四つん這いになった姉の丸く大きな尻を犯しながら、幸せを感じています。