私は息子の秘密を見た事で、図らずも親子で肉体関係を持って
しまいました。考えるとおぞましいものの、事実は覆しようも
なく、独り悶々と悩み続けていました。
息子の秘密とは言っても、元々それ自体が破廉恥なことです。
それは私を盗撮し、自分の趣味として友人などに見せていた事
でした。私は自分が被写体になっているなんて、夢にも思わず
、それを知った時は暫くショックで腰が立たなかった程です。
そんな時息子が帰宅し、私が息子のビデオの前で茫然自失に陥
っているのを知り、問い詰められた挙句、その事実を盾に、と
うとうその場で無理やり関係を強いられました。
もちろん抵抗しました、でも例え実の息子であっても、個人の
秘密を盗み見たという、私の気持ちの中の引け目が、抵抗する
事への思いを萎えさせました。
息子は普段からビデオの趣味があり、色々秋葉原に出かけて、
何か部品を買い求めて来ることだけは知ってました。
ただ、それが昨今問題になっている犯罪へと結びつかなければ
との危惧は、当然母親として抱いていましたが、息子を信じる
事にしたのです。
私が見たのは、自分の入浴シーンと、寝室でオナニーに耽って
いるシーンでしたが、入浴シーンなんて、一体どこにカメラを
仕掛けたのか今もって分からないし、オナニーだって改めて自
分を客観的に見た時、顔から火が出る位の恥ずかしでした。
息子はいつもそれでオナニーしていたと白状しましたし、私を
性の対象として意識し始めたのは、高校二年の夏頃だとも言い
ました。それを聞き、私自身も思い当たる事があり、何となく
納得はしたものの、まさか!という気持ちが強かったのも確か
です。それは今から二年ほど前で、私は四十の半ばでした。
主人を三十五の時亡くし、それからは独り身で過ごしていまし
たが、息子も高校生になり、何となく家の中で過ごすのも退屈
ゆえ、近くのスーパのレジにパートに出たのです。自転車で通
える距離でしたから、その日も午後七時に仕事を終え、帰宅す
べく歩道を走っていたところ、突然わき道からやはり自転車が
飛び出し、避けきれず衝突してしまいました。幸い足首の捻挫
程度で済みましたが、仕事は四日ほど休む事を余儀なくされた
のです。その時、夏という時期もあって、シャワーだけでも浴
びたいと息子に手助けを依頼しました。息子は渋々私の体を支
えると、バスルームまで連れて行ってくれましたが、私は服は
脱げても痛くて足がつけません、そこで仕方なく片足のままシ
ャワーを浴びる事にし、息子も脱衣場からは気を効かせて出て
行きました。やっとの思いでシャワーを出し、身体を洗い始め
たその時、バランスを崩して横倒しになってしまったのです。
慌てた私は大声で息子を呼びました。駆けつけた息子は私を助
け起こし、その場にそっと座らせてくれましたが、その時息子
と視線が合った私は、じっとある一点を息子が凝視しているの
に気がついたのです。でも幸いにその場は何も起こらず、私も
何とか息子に手伝って体を洗い終えました。それからです、時
々洗濯した自分の下着が、取り込んだときに一枚足りなかった
り、タンスの中にキチンとたたんで仕舞っておいたはずが、位
置が微妙にずれていたりと、ちょっと不自然な出来事が発生し
ました。それはやはり息子と関係を持った後、息子自身の口か
らがオナニーに為持ち出していたと告白されましたが、やはり
怪我をしたあの日から、私を女として見始め、性の対象として
密かに慕っていたのを知ったのです。ショックでしたが・・・
ただ、息子は私が初めてみたいで、なかなか私の中に挿入出来
ず、私の上に乗り腰を落とした途端に出してしまいました。
真っ赤な顔で暫く恥ずかしがってましたが、私はそんな息子の
別の一面に驚くと同時にいとおしさも覚え、これも大人への一
つのプロセス・・・そう自分に言い聞かせると、私から息子を
リードする事にしたのです。まず、一回目はとにかく入れて、
女の膣の感触を経験させる、そして射精したら次からは愛撫
の仕方をじっくりと女の立場で教えよう。そう考えました。
息子は数分も経ずして再び勃起しました。私自身も愛液で潤
ったのを知り、息子の手を取ってそこにあてがうと、この部
分の入れるのよ・・・と、優しく教えたのです。すると息子
は、膣自体を指で触り始めましたが、私は一旦その手を止め、
とにかく上に乗って挿入しなさいと勧めました。息子は何か
物足りなそうな顔をしましたが、言われるまま私の上に再び
身体を乗せたし、いきり立ったものを手で場所を確認しなが
ら、あてがってぐっと腰を押し込んだのです。
「うっ!」と私は思わず声を上げ、久しぶりに押し広げられ
た膣の感覚に、言葉では言い表せない喜びのようなものを得
たのも、女として確かな事実になりました。
息子は初めてにしてはすぐに出さず、ゆっくりとその感触を
味わうかの様に腰を動かし続け、一回一回の突き上げに、私
は声を押し殺すくらいの快感に襲われました。
正常位のまま、数分間も息子は挿入を続け、時には私の乳房
を吸い、又片足を持ち上げては体位を変化させて、セックス
という未知の快感に吐息を漏らし続け、顔を歪めつつ初めて
知る女の身体の快楽に、気持ち良く酔っているようでした。
暫くすると、今度は後ろからしたいと言い、私は素直に従う
事にして、四つんばいに身体を変えました。そのまま息子が
重なり、同じ様に屹立したものを下から押し上げるように、
私の中へ挿入し、私の腰を両手で掴んで今度はより激しい動
きに入りました。乳房をまさぐり、そうかと思えば空いてる
手で私のクリトリスを弄ぶ。本当にこの子、私が初めてなの
かしら?そんな疑問を持つ程セックスの時間が長びき、あれ
これ耐えられない程の技巧を私に施す息子でした。
私自身、何年かぶりに味わう肉体の悦びは、我を忘れて声を
あげましたが、息子はそれを聞くと、更に強く私の中に自分
の物を押し込み、卑猥な言葉を連発しつつ大量の精液を吐き
出し、やっと終わったのです。
おそらく、私の中にいれてから果てるまで1時間以上は肉体
のまま繋がっていたと思います。それからは、田舎に戻った
時や私が上京した時など、シティホテルを利用したり、レン
タカーで郊外のホテルに行き、結ばれることも多くなりまし
た。幸い私は早くに生理も上がり、妊娠の懸念もなくなった
事で息子はいつも中出しです。
こんな関係がいつまでも続くと思っていませんが、息子が私
を必要とする以上、例えそれが肉体だけでも私は拒まないつ
もりなんです。
息子のものを膣内に入れている時、私の至福の時でもありま
すし、言葉では言い尽くせない満足感に打ち震えているのも
紛れなき事実なんですから・・