→まだまだ私も男を喜ばせられるんだって気にさせてくれるのよ…」
「なんか凄いですね…」
「そう、スゴいの、それって…でもたぶんそこまで狙ってはないと思う。あれは天性で優しいんだね、人間性が…あの若さで独りよがりじゃないだけでも感心だよねぇ。」
「それはやっぱり伊達に年上にモテてないという?」
「いや、モテるよ、あれは。夢中になっちゃうと思う。」
「大絶賛ですね!」
「だってさ、私肌を合わせて10分も経ってない時に、これ一回きりは絶対イヤって思ってたもの…彼は会うたびにどんどん深まれて良くなるタイプ…」
「で、実際にこれからの約束もできたんですか?」
「できた…それは肩書きが付いた関係性を希望してる訳じゃないから。向こうももっと会いたくなるくらい私も頑張ったし…w」
さすがに具体的に何をどう頑張ったのかは、こちらからは聞きづらい…
ただ、大丈夫な日だったから中での射精まで許したそうだから、これ以上聞くのは刺激が強すぎた。
「本当に避妊のことなど気にならなくなるくらい没頭したのは初めてかも…」
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