私たちはこれを機にエヌコの家から帰る途中にエッチな事をするようになった。
その時はあんまり時間もないから舐めあったりする程度で済ませ、ちゃんとする時はそのために待ち合わせした。
お互いの自宅が使えなくても寂れた町なので、いくらでも外でできるスポットはあった。
エスシくんは私の体がスゴくツボのようで、裸になればいつもがっつくように武者振りついてきた。
いわゆるそそるスタイルだったようで、こればかりは脱いでみないとわからないという。
顔は好きだけど体はそそられないとか、男にはそういう好みがあると初めて知った。
女とは少し違うと思った。
私自身はもう少し絞りたいと切望する体でも、彼からすると今がベストだって言う。
私みたいに胸が大きくて乳輪が小さいって一番好きなオッパイなんだけど、つきあう前に乳輪見せてとか裸見せてとは言えないから、なかなか全部が理想的とはいかないジレンマを男性陣はかかえているのか…w
実際好きになってれば全然妥協できるんだろうけど。
女は見た目そのものよりも技量を重視するようなところがある。
好みじゃない不細工な相手でも超絶な技巧があれば感じる事はできる。
でも、男はそもそもそそる体じゃないと勃起しないんだから。
だとしたら、男は抱きたい女ができると、けっこう脳内で理想的な体に変換して想像してる訳か…
そんな質問をすると、スレンダーな子を無理矢理巨乳には変換しないけどと笑った。
せいぜい多少盛る程度なんだね。
じゃ、年増のおばさんの体はどうなのかと思ったが、例えば最初から年齢を加味してるから、乳首の色がピンク色とか全然期待してないし残念でもないという。
それが嫌なら最初から若い子を選ぶでしょ?と言われて確かに道理だと思った。
それにエスシは本当に何も狙ってなく偶然、エヌコのお母さんの裸を見てしまったことがあると言う。後ろ姿のみだが。
ちょうどトイレに行く時、脱衣場のスライドドアがピッチリ閉まっていなかったらしく、浴室に入るタイミングで後ろ姿ヌードが見られたらしい。
すぐに浴室の折り畳みドアが閉じられたから一秒程度だが、確かに見たよなとほっぺをつねったらしい。
この話を聞いた時はエスシの部屋のベッドの中だった。
話ながら思い出したのか、さっき出して萎びていた性器がムクっと反応した。
私は話に大興奮しながらもまだ柔らかい性器をギュッと握り締めた。
「絶対家帰ってしたでしょ?」
「うん、帰ってお風呂入ってる時に我慢できなくてして、寝る前もした。」
「ああ~ん…エロすぎぃ~…」
私はそんなに好きならもうお願いしちゃったらとそそのかした。
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