いっぺんにしちゃったら面白くないし、焦らしたい気持ちも芽生えて、胸だけ見せてあげた。
「でもさぁ、男の子のタイプとか聞くたびに思うんだけど、あれって抜いてるって公言してるのと変わらなくない?」
「そうだよね、僕もそう思う…だからあんまり本音は言いたくない…w」
「年増好きって知られるの恥ずかしい?マザコンみたいで…」
「女の子がダンディーな中年を好きって言ってもそれほどおかしく思われないのにね」
確かにそうかもしれない。
中年の女と少年の方が遥かにエロく感じる。
私はこの時に決意した。
「ゴメン…実はさぁ…さっき偶然見ちゃったの。エヌコとしてるとこ…」
「えっ………汗」
「今日台風だから早めに帰してくれたんだよね…だから…」
「ああ…」
エスシは観念したようだ。
私はエヌコには黙ってるからと言った。
そしたら、それで今日の私はやけにエッチな雰囲気なのか尋ねてきた。
「あんなの見せられたらそりゃムラムラするわよぉ…」
「だからね、余計にエヌコのお母さんが好きって聞いて興奮しちゃった訳…」
「二人のを見た事より、そっちをエヌコちゃんには黙っていてほしい…」
「ンフフ…やっぱりそうだよね」
私はいたずらな笑みを浮かべた。
彼はやっぱり私はエスだと言った。
「じゃ、やっぱりエヌコのお母さんでも抜いてるんだ?」
彼は口ごもったから手を休めた。
彼の目がせつなげにやめないでとお願いしていた。
「してる…」
私は思わず喘ぎ声みたいな声をあげてしまった。
「ん~スゴい…じゃあれ、エヌコを抱きながらどこかお母さんの幻影を追ってるのかな…」
「基本的に別物だとは思うけど否定はできない。やっぱり抱きながらお母さんのことチラチラ考えたりしてる時あるし…エヌコちゃんはエヌちゃんで魅力はあるんだけどね。年の割には色気があるし…」
確かにエヌコは絶世の美少女ではないけど、男好きしそうな雰囲気はある。「じゃ、お母さんとどっちが好き?」
エスシは私をドがつくエスだと断定しながらも、私の手コキにはあがらえなかった。
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