それから、、言葉や文字にするだけでも憚られるくらい卑猥な言葉を投げられました。口調は親切丁寧であり乱暴な言葉ではなかったのですが、だからこそ余計にこたえた部分があります。
指摘されたのは、下着についた透明な液体の事、またアンモニア系の芳香がすること、そして脱がされた以上は性器部分も見られているので、性器についても可憐だとか可愛らしいとか言われました。
性器をまじまじと見られながら。
私「これもう取材じゃないですよねぇ、、」
杉浦「はい。取材は終わってます!あとは奥さんが頑張ってどれだけ謝礼を持って帰れるかだけです」
私「もう、わけわかんないよぉ、ひゃああ!!!」
杉浦「ジュルルル!!!ぷはっ!ジュルルル!!」
私「ちょっと、どこ舐めて、、いやっ、、あ、あはっ、、ああん!!」
運転手「どう?w」
杉浦「ぬっれ濡れwwww」
私「こんなの聞いてない!!」
杉浦「綺麗にしてあげますから」
私「しなくていいです!アッ!!そこ吸わないで!!」
杉浦「奥さんの弱点みっけ♪」
私「アァッ!!ダメ、、こんなの、、アッ!アッ!吸わないで!アッ!!」
頭が真っ白でした。
ただ保険の手続きで役所に来ただけなのに、知らない人の車の中で知らない男に下半身を吸われていました。
ですが、身体は反応していたと思います。だからこそ今でも自分の身体を恨みたくなります。
第一部の卑猥な質問の数々で、私の身体は自分が思っていたより興奮していたのかもしれません。いや事実、あれだけ下着を汚していたのだから興奮していたのでしょう。
ただ私はインタビューの時の焦燥感で自分の身体の変化を認知できなかったのだと思います。
私「ここまでやったからには、、ちゃんと謝礼くれるのですよね!!」
杉浦「もちろん!渡さなかったら詐欺じゃないですか。そんな事はしませんって!安心してください!」
気がつくと知らない風景の場所まで来ていました。運転手はこうしたやりとりの中でも冷静に車を動かしていたのです。
運転手「じゃ俺も参加させてもらうわ」
杉浦「了解」
運転手「お前いつ免停終わるんだよ?」
杉浦「あと半月っすかね」
運転手「じゃ奥さん。次は俺が」
私「いや、、いや!!聞いてない!!」
杉浦「クリちゃん吸ったら喜びますよ」
私「変な事いわないでぇ、、アッ!アッ!!アァッ!!ダメ、、アッ!!!」
杉浦「じゃ俺はおくさんらからフェラのご奉仕をされちゃおうかな」
私「しない!んっ!!ング!んん!!!」
杉浦「そうそう。そんな感じで。また封筒増えましたよ!」
私「んんん!んん!!ング!ング!!」
早く終わりたい、封筒も絶対にもらわなきゃ、、
そういうのもありました。
でも、、30数年生きて、、初めて男性二人に攻められ、、異次元の興奮を体験しドーパミンがガンガンと脳内を駆け巡っていました。
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