いざ見せるとはいったものの
私「やっぱ恥ずかしいです、、ノーコメントは何回までならオッケーですか?」
杉浦「じゃ、こうしません?スカート履いておられるので、ご自身で撮影して頂く。そして僕は画像を見せてもらう。それな出来そうですか?」
私「それならできるかも、、」
こうして私は杉浦さんに背中を向け、、とにかくドキドキしていたので手早く済ませるためにパシャっと自分のスマホで撮影したのです。
私「はい、撮影しました」
杉浦「どれどれ、、え!?えええ!!」
私「どうしたのですか??」
杉浦「おくさん笑」
私「え?、、あ!これは影です!w」
杉浦「いや影には見えませんが、、、」
それもそのはず。私もこうした場に慣れておらず、どちらかといえば焦燥していたので、この時、水分を含みやすい普段使いのグレーの綿素材の下着であったこと、そしてその下着の中央部に30分に渡るエッチな質問で興奮しシミが出来ていたことを知らなかったのです。
その後にワタワタと楽しい?問答になり、、、
杉浦「これは直接、確認させてください♪」
私「台本にあるのですか?」
杉浦「これは僕の個人的なインタビューですww」
と「楽しいムード」に引き込まれてしまい、、
私「すこしだけですよ!」
杉浦「はいw」
杉浦をはじめとした運転手は、私のような大人しくて世間知らずの専業主婦を騙して性行為する事が目的だったのでしょう。取材もないにも巧妙に作られた台本であることにまだ気がついていなかったのです。
杉浦「うわぁ、、エッチですね奥さん!」
私「ジロジロ見ないで、、もういいですか!?」
杉浦「じゃ、おくさんも限界みたいなので、他にもいろいろ質問はあるのですが、次で最後にしましょう!最後の質問!これに答えたら謝礼あげます!」
私「最後?ほんとうに?その質問とは?」
杉浦「謝礼に関することです。もし、もしですよ?パンツを脱いでくれたら謝礼の封筒1枚追加といえば?!!」
私「脱ぐ、、のですか?」
杉浦「はい。せっかくなので沢山謝礼持って帰ってください!」
この当時、私は不本意ながら情けない事ですが、かなり謝礼に心が惹かれてました。運転席の横のラックに置かれた白と黄色の水引が入った封筒。厚さから見ても、これまでの質問内容からしても2万円、あるいは5万円くらい入っているんじゃないかと思ってました。
また杉浦の言葉巧みなトークスキルで、思ったほど悪い気もせず、どちらかというと楽しみながらここまできたような部分もありました。
杉浦「では失礼します♪」
私「本当に脱がすんですか、、」
杉浦「はい!いきますよー!いちにのさん♪」
私「アッダメェ!!」
杉浦「おおお!!」
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