無意識に近づいた私の手をとると無造作に引き寄せました。
倒れかけた私を逞しい腕で抱きしめると、いきなりキスされたんです。
「あっ・・・」
一瞬、そんな声が出ましたが、息子が舌を絡めてくると、恥ずかしいですけど、私も絡めていました。
そのまま器用に服を脱がされても私には抵抗する気力もありませんでした。
いいえ、魅しろ協力するようにしていたかもしれません。
「ほら、母さんも欲しいんでしょ」
そう言われ、息子のまだ硬いものを顔に近づけられました。
自分でも信じられないくらいすんなりと咥えてしまったんです。
必死にしゃぶる私の顔を息子は冷静に見つめてました。。。
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