別れ際にあたし
小栗クンに言ったの
『あたしね‥
イケメン桃李クンがびあんをオナホールとして扱ってくれるみたいに
小栗クンにも、そんな風に扱って欲しいの
びあん、オマンコ使わせろってメールちょうだい?
そしたら あたし
すぐに会いに来るから‥』
ナガハマコーヒーの前で降ろしてもらって
市役所にとめた自分の車に戻って
びあん、しばらくは呆然と座っていました
いったい自分に何が起こったのか混乱していました
涙が溢れてきて
幸せなのか 悲しいのか全然わかんなくなりました
でも、小栗クンに情熱的に抱かれたびあんは
確かに恍惚としてイキまくりだったんです‥
あたしは自分のカラダを自分で抱きしめました
ラブホテルの床に散乱した、びあんの洋服や下着をかき集めて急いで身支度したので
ワンピースの裏地ががめちゃくちゃに捲れあがっていました
小栗クンと離れたくなかった‥
もっともっと抱いていて欲しかった‥
今でもまだ
現実だったのか夢だったのかわからなくなりそうだけど
びあんのオマンコの壁が
小栗クンのチンポの形通りにずっくんずっくん疼いておさまらない夜なのでした
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