あたしに向かって迷いなく歩いてくる姿
『小栗クン?』って聞いたあたしに答えもせずに
あたしの顎をグイッと持ち上げて
黙って唇を奪った彼
その瞬間にあたしの心は奪われた‥
グイグイと腕を引っ張る彼
ラブホテルの部屋に駆け上がって
扉を閉めた途端に気絶するほど強く抱きしめられた
あたしの中に
彼の余韻が残っていて苦しい‥
あたしの目を見つめながら指で掻き回されて
びちゃびちゃと噴いたオマンコが
彼を思い出して濡れてくる‥
あたしの子宮を突き破るほどに硬く勃起した彼のデカマラ
彼の首にしがみついて
むさぼるようなキスをしたまま奥深く突き上げられて
何度も何度も逝ったオマンコ
助けて‥小栗クン
体が疼いて眠れないの‥
せめてもう1度
あの濃厚なキスをして
あたしを深い快感へ連れて行って‥
もう1度 抱きしめて‥
お昼に
『今日も抱かせろ』ってメールくれたけど
びあん、今日、お仕事だったんだよ‥
眠れない夜に
冷たい雨が強く降り注いで
あたしは余韻に押し潰されてしまいそうになる
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