一時間以上経っただろうか。
僕は服も脱がさず、パンティも脱がさず、床に横になったままの亜美をイカせ続けていた。
亜美『も・も・もう…ダメ…。もう…。…ダメ…。亜美、おかしくなっちゃう…。おかしくなっちゃう…よ…。』
亜美はうわ言の様に、その言葉を放ち続けていた。
亜美はもう既に10回以上は確実にイッていた。今の亜美はまさしく全身性感帯だった。念入りに重ねられた愛撫で、どこを触ってもイッてしまう状態だった。
僕は、一体どうしたのだろう。今までの僕のSEXは、自分本意で相手をイカせる事よりも、まずは自分が満足する事(射精する事)が第一優先だったのに…。
だが今は、目の前で快楽の虜になっている【亜美】という魅力的な女性をイかせる事が、僕の何よりの喜びに変わっていた。
僕『亜美。ベッドに行こう。』
亜美『……うん。』
僕『大丈夫?一人で立てる?』
亜美『…うん。だいじょうぶ…。…よいしょ。』
亜美は危なかっしい足取りで、一回は立ったのだが、そこまでだった。
立った瞬間、足が子鹿の様にガクガクっと激しく震え、その場にへたりこんでしまった。
僕はへたりこんだ亜美を、渾身の力を込めてお姫さま抱っこをし、亜美をベッドまで運んだ。
亜美『…あっ!?重いでしょ!大丈夫だって!(照)』
僕『だ・大丈夫だす~っ!(冷汗)』
亜美『ぶっ!きゃははは!やだぁ~もぉ~♪こんな時にぃ~♪』
僕『だ・だ・だ・だいっじょ…っばない~…。ぬぅりゃ~!!』
亜美『きゃあぁ~!』
僕は全ての力を使って亜美をベッドに投げ、その横に倒れ込んだ。
亜美は回復したのかゲラゲラ大爆笑していた…。
しまった…。(ToT)
最高のムードだったのに…。無茶しちゃったよ!このっ!俺のお茶目っ!(ToT)
僕は意気消沈していたが、亜美は、ケラケラ笑いながら僕の足元に寝転がり、ズボンの上から綺麗な長い指で股間を触ってきた。
その指には真っ黒のマニキュアが怪しく光っていた。
編集後記)ひでさんいつもありがとうございます!!m(__)m
ですよね?ですよね?(ToT)
きっと背景や情景や心理描写が多すぎるんですよね。…でも、僕は本番行為よりもそっちで感じてもらいたくて。身体的よりも精神的に。
だから…そうだっ!僕の名前の〇〇君のとこ、自分の名前に置き換えて想像して、どっぷりつかっちゃってください。
僕が感じた気持ち良さが伝わると思います。…伝わらないか。(>_<)無理か…。
いつもいつもスローペースで申し訳なく思ってます。
ちなみに現在は、亜美とは連絡とっていません。現在に至るまでの状況まで書き進めれたらと思ってます。
それでは、悶々とさせてしまい本当にすいません!m(__)m
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