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覗かれた脱衣所

投稿者:wataru55 ◆8N/jU.jdtE
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2026/01/26 16:22:00 (TlloW8dg)
まず基本情報だが、私は39才の男性で、少し(だいぶ?)中年太りの体形だが、もはやそれすらも気にならなくなってしまった。
妻40才と、子が2人(長女13才・長男8才)いる。

隣家には私よりも少しだけ若い夫婦が住んでいる。
5つほど年下だと思う。
隣家の旦那は海外出張が多く、週の前半はほとんど不在。
そしてその妻と子2人(長女11才・次女9才)。

首都圏の外れのほう、建売り住宅ではあるが一軒家に住んでいる。

私は風呂が好きなので、アパートやマンションのような狭い風呂だけは絶対にイヤだったので、小さい家ながら風呂だけはカスタムして造り変えてもらった。

また、我が家の脱衣所の窓は羽窓式だ。

レバーを回すことで、七枚ほどのガラス羽根が連動して角度を変える。
角度が15度だと少しオープンになるが、まだ外界とは遮断された状態で、もちろんこちらからも外はほとんど見えない。
確度が90度だと完全にオープン状態で、いわゆる外と内が筒抜け状態になる。

家を購入した時はその窓では無かったが、お風呂場のカスタムと同時に、その窓に変更してもらった。

風呂上がり、私は脱衣所の窓を開け、そのままの姿で洗面台の前に立ち、自分のだらしない身体を鏡でぼんやり眺めている。
一日の終わりに、何も考えずに立っている時間だ。
家族はもう慣れている。
子どもたちは先に寝ているし、妻も洗い物が終わってリビングで一人スマホを片手にくつろいでいる。

何の変哲もない、いつもの夜のルーティンだった。
その日も同じだった。

タオルを外し脱衣所に立ったまま換気のために羽窓を45度だけ開けた。
そのとき、ふと気配を感じた。
どこからか分からない。
誰かと視線が合ったわけでもない。

脱衣所内を見回すがどこからも視線は感じない。
ただ『見られている...』そう直感した。

窓の方に目をやるが、外は見えず、誰とも視線が合うことは無かった。

この羽窓が45度ならば、無理にでも覗こうとしない限りは、同じ高さの視線から見えることは無い。
外から中は見えず、中から外も見えず、ほどよく寒気が入るため火照った体を冷ますにはちょうど良い角度である。

つまり、どこからも見られることはない。

ただ、ある一点を除いては。

…隣家のベランダ...

隣家は2階のベランダから我が家を見下ろすと、ちょうど我が家の脱衣所が眼下に位置する。

45度の羽窓の確度は、まさに脱衣所内が丸見えになる位置関係なのである。

私の顔は壁に隠れてしまうので、私からはベランダは見えないが、ベランダ側からは一方的に、私の首から下が丸見え状態になってしまうのである。

私は、見られていると直感している間も平静を装った。

隣家の奥さん…に見られていたのだろうか…。
そう考えながら、着替えをすませ2階の自室へ戻った。

早速、PCで監視カメラの録画を確認する。
我が家の駐車場を中心に捉えた画角の端に、隣家のベランダが少しだけ映っている。

さっきの時間帯まで巻き戻す。
ベランダがある部屋の電気がつき、隣の奥さんが洗濯物を取り込んでいた。
やはり、彼女だった。

彼女にとって間違いなく偶然だった。

最初の方は遠慮がちに、チラチラと見るだけだったが、ほどなくして洗濯物を取り込む手を止めて凝視し始めたのである。
風呂上がりの火照った私のだらしない姿を。

…来た。
そう思った。

翌日からも私は何も変えなかった。

入浴時間。
風呂上りに開ける羽窓の角度。
立ち位置。
すべて同じ。

そして、着替えを済ませて自室に戻り、監視カメラの録画を確認するまでがルーティンとなっている。

しばらくして彼女は、私が窓を開ける前から、ベランダに出てくるようになった。
部屋の電気を消したまま、暗闇のベランダで私が窓を開けるのを待っている。
そして、じっとして動かず、ただ無言で私の下半身を堪能している。
彼女は『自分が覗いている側』だと思っている。
罪悪感からなのか、外で合う時の彼女は私とは目を合わせなくなってしまった。

ある時、少し変化をつけてみた。

風呂上がり、私は洗面台に向かって自慰をした。
見られながらの自慰はこれまでに感じたことの無い気持ちよさで、5分も経たないうちに発射してしまった。

自室で彼女の反応を確認した。
彼女はいつもの覗き方と変わらず、じっと凝視しているだけだった。
私は少し残念に思った。

長文なので、良い反響がございましたら後編を書こうと思います。
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
2
投稿者:まさと   hot-sauce
2026/01/26 17:21:14    (7UuWYopH)
臨場感あってめっちゃドキドキします。是非続きを宜しくお願いします。
3
投稿者:フォ
2026/01/26 18:09:36    (4D.ncNu3)
そうですね、臨場感あって引き込まれます。なかなか珍しいシチュなので是非続きお願いします。
4
投稿者:wataru55 ◆8N/jU.jdtE   wataru55
2026/01/26 18:10:50    (TlloW8dg)
(反響ありがとうございます、後編です)

それからは、3日か4日に1度は自慰行為を織り交ぜつつ、というのをルーティンとしていたある時、カメラの映像を確認してみて驚いた。
このために買ったのだろうか、彼女は双眼鏡を使って私を覗くようになった。
監視カメラに、はっきりと写っている。
彼女はそれ以後ずっと双眼鏡を使って覗くようになった。

私は、性格の良い人間ではない。

ある夜、羽窓を開けなかった。
彼女は何も見えないまま数分立ち尽くし、脱衣所の電気が消えたと同時に部屋へと戻っていった。

その姿を見て私は確信した。
もう彼女はあとには戻れない。

翌日、何もなかったように挨拶を交わす。
彼女は、目を合わさずに、下を向いたまま軽く会釈して私の横を通り過ぎようとした。

その時、私のほうから声をかけた。
笑顔を崩さぬように、私の下半身を指し示しながら
「いつもここらへんを見てますよね(笑)」

彼女は目を見開き、驚いた様子で言葉に詰まったが、普通を装って返事を絞り出した。
「えっ?あ、え?いや…いや、そんなことはありません」
「そんなことありますよ!今も下を向いていたじゃないですか(笑)」
「え?あ、あぁ、そうですね(笑)あまり人と喋るのが得意ではなくて。それでは(笑)」

そう言ってそそくさと家へ入ってしまった。

その夜、私はいつも通り窓をあけた。

いつもは横側だが、今日は彼女に対して真正面になるように身体を向けてよく見えるように自慰をしてあげた。

監視カメラを確認すると、彼女は少し焦りながら急いで最も見やすい位置に移動して、身を乗り出して凝視していた。
私は少し嬉しく感じた。

それからは、極々まれに真正面で自慰を見せてあげるようにした。

そんなある時、彼女に変化が起こった。
彼女は双眼鏡にスマホを付けて、私の自慰行為を撮影していたのだ。
暗闇の中で光るスマホの画面がはっきりと監視カメラに映っていた。
私は飛び上がるほど嬉しく感じた瞬間だった。

ついに彼女は、自ら一線を越えてしまったのである。

次の日、私は脱衣所で真正面の自慰をしながら、あらかじめ準備していた紙をお腹に貼った。
太字で大きくハッキリと「いつも私の下半身を楽しんでるね(^^)」と書いた紙を。
双眼鏡ならばよく読めたはず。

監視カメラに映る彼女は、それを見て驚いたのか身をかがめた。
そして周囲を見回した。
少し戸惑った様子だったが、それでも覗き続けた。
スマホでの撮影は、したりしなかったりといった日々が続いた。

彼女への最後のメッセージとなったのは、それから間もない日の事だった。

「今度はレンズじゃなくてもっと近くで見せてあげるね」
お腹に貼ったメッセージを読んだことを監視カメラで確認した。
彼女はピクリともしなかったが、少しだけ首を傾げたようにも見えた。

翌日の火曜日の夜、彼女がゴミ出しから戻るタイミングを見計らって私は外に出た。
「こんばんは。少しだけお時間良いですか?」

彼女は下を向きながら聞こえなかったそぶりで、無言で自宅に戻ろうとしたが、私も引き下がることはせず彼女を呼び止めて、覗いていることを問い詰めた。

「覗いていません」
声は小さかったが、その一点張りだった。
震えているように見えた。

「証拠をお見せしますが、こんなところでこんなお話はご近所様の目もあるので。」

そう言って、私の自宅の建物の裏手に回り込んだ。
脱衣所のある辺りだ。

私は自宅にあるカメラを指さして言った。
「あれに全て映っています。最初は目視で、次第に双眼鏡を使って。最近は双眼鏡とスマホを使って撮影していたのでしょう。それもしっかりとハッキリ残っています。...奥さん、これは犯罪です。警察に証拠映像と一緒に被害届を提出することもできるんですよ」

彼女は黙り込んでしまった。

少しの沈黙のあと
「ふうぅ」
私はため息をついて、上着を首までまくり上げ、お腹に貼ったメッセージを見せた。

「しゃがんで私のズボンを下ろして、あなたのしたいようにしてください」

しばらく硬直していた彼女は、すべてを理解したのか観念して、しゃがみこみ、震える手で私のズボンに手を掛けた。
すでに私のズボンは、膨張していた。
さほど大きくもないのだが、ズボンの上からでもはっきり分かるくらいに勃起していた。
彼女は一瞬の躊躇の後に、私のズボンと下着を下ろした。

暗くてあまりよく見えなかったが涙ぐんでいたように見えた。
怒り、後悔、悲しみ、反省、悦び。
その時の彼女はどのような感情だったのだろうか。
目を閉じて一心不乱にしゃぶりつく。

途中、私はこう言った。
「ズボンを下ろして、とは書きましたが、まさかパンツまで脱がせてしゃぶりつきたかったなんて、奥さんは本当に変態ですね」

一瞬だけ動きが止まったが、彼女は目を閉じたまま一生懸命しゃぶり続けた。

時間にして5分にも満たなかったはずだ。

「旦那さんが不在の火曜日のゴミ出しの夜はここに来てくださいね。5~6分だけですから。」

後日、彼女が監視カメラの映像を見せて欲しいと執拗に要求してきたが断った。

彼女は自分が落ちたきっかけを偶然だと思っている。

私は、その『偶然』をずっと前から周到に準備していた。
勿論、脱衣所と隣家のベランダの位置関係、窓の大きさと角度。お隣さんの家族構成、奥さんの年齢。
すべてを調べたうえで購入を決めたのだ。

おかげで、今では風呂上りに羽窓を開ける必要はなくったが、お隣さんとの家族ぐるみのお付き合いが格段に増えた。

人生を楽しく幸せに過ごすためには、事前の計画が大切だ。
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投稿者:wataru55 ◆8N/jU.jdtE   wataru55
2026/01/26 18:19:23    (TlloW8dg)
私は自宅にあるカメラを指さして言った。

「あれに全て映っています。最初は目視で、次第に双眼鏡を使って。最近は双眼鏡とスマホを使って撮影していたのでしょう。それもしっかりとハッキリ残っています。...奥さん、これは犯罪です。警察に証拠映像と一緒に被害届を提出することもできるんですよ」


彼女は黙り込んでしまった。

少しの沈黙のあと
「ふうぅ」
私はため息をついて、上着を首までまくり上げ、お腹に貼ったメッセージを見せた。


「しゃがんで私のズボンを下ろして、あなたのしたいようにしてください」


しばらく硬直していた彼女は、すべてを理解したのか観念して、しゃがみこみ、震える手で私のズボンに手を掛けた。

すでに私のズボンは、膨張していた。
さほど大きくもないのだが、ズボンの上からでもはっきり分かるくらいに勃起していた。
彼女は一瞬の躊躇の後に、私のズボンと下着を下ろした。

暗くてあまりよく見えなかったが涙ぐんでいたように見えた。
怒り、後悔、悲しみ、反省、悦び。
その時の彼女はどのような感情だったのだろうか。
目を閉じて一心不乱にしゃぶりつく。

途中、私はこう言った。
「ズボンを下ろして、とは書きましたが、まさかパンツまで脱がせてしゃぶりつきたかったなんて、奥さんは本当に変態ですね」

一瞬だけ動きが止まったが、彼女は目を閉じたまま一生懸命しゃぶり続けた。

時間にして5分にも満たなかったはずだ。

「旦那さんが不在の火曜日のゴミ出しの夜はここに来てくださいね。5~6分だけですから。」

後日、彼女が監視カメラの映像を見せて欲しいと執拗に要求してきたが断った。

彼女は自分が落ちたきっかけを偶然だと思っている。

私は、その『偶然』をずっと前から周到に準備していた。
勿論、脱衣所と隣家のベランダの位置関係、窓の大きさと角度。お隣さんの家族構成、奥さんの年齢。
すべてを調べたうえで購入を決めたのだ。

おかげで、今では風呂上りに羽窓を開ける必要はなくったが、お隣さんとの家族ぐるみのお付き合いが格段に増えた。

人生を楽しく幸せに過ごすためには、事前の計画が大切だ。
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