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2002/02/03 13:39:33
(ig./ErZ1)
痴漢にあいました。結構年配の人でした。
私はドアに手をついて押し付けられるような形になり、
その人は後ろから私の前の部分に手を置いていました。
全身で体を押し付けられていたので身動きができず、
気づくとその人の指がかすかにゆっくりと動いています。
嫌というより感じてしまったら恥ずかしいという気持ちが
強く、足をギュッと閉じようとしたら、その人は足を私の
太腿の間に入れてきました。
そしてゆっくりとジーパンのファスナーを開け、中に手を
滑り込ませてきました。
そして私の反応を確認するかのように、指先でかすかに
クリの部分に触れてきました。
私がうつむいたまま抵抗しないでいると、手のひら全体で
覆うようにして撫でたあと、指先で割れ目を何度も何度も
なぞられました。
気持ちよくはなっていたのですが、まだそんなに濡れては
いません。するとパンティの脇からゆっくりと指を入れて
きました。
痴漢に直に触られるのは初めてだったので、かなり動揺
してしまいました。
その人の指はとても冷たく、その冷たさが一気に私の
性感を刺激しました。
「感じちゃいけない」と思いながらも、体の力が抜けて
いくのを感じました。
それからはもうされるまま、感じるまま、その人に体を
預けてしまいました。
終点になり、我に返ってその人の手を振り解き、ファスナーを
上げると、何か耳元で言っていましたが、出勤前で早く正常に
戻らなければと、平静を装ってそそくさと電車をおり、走って
改札を抜けました。
でもあの冷たい指の感触が忘れられません。
できればまた出会いたいな・・・