春したくねぇ」って、近くの公園で肉まん食べながら語らう事にしたの。夜の小さな公園で恋の話って彼にとって青春らしいなんだか気さくな人だなって思ってたの。二人でお決まりのブランコに乗ってギャーギャー騒いでたら私ノリすぎて落ちちゃってそしたら長瀬君が手をひっぱって大丈夫ってドロをはたいてくれたのあんなカッコイイ人からそんな事されたら目がになるのはあたり前だよねそれから変に意識しちゃってモジモジしてたら、長瀬君が「青春といえば、カワイイキスだよね。」ってニコッて笑ってこっちを見てるの!!「キスってすごく重くて軽い事だって思う。でも今、俺