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2003/10/08 14:12:25
(zVQJczAV)
むかし、とあることで知りあうことのできた女性がいた。24歳の一人暮
らしのOLだった。何度か電話でやりとりをしているうちに、しばらくセッ
クスしていないの、という話になり、じゃ、今度会おうということになっ
た。会話の流れから、会ったらセックスするというのが暗黙の了解だった。
こういう前提で会ったことのない女性と会うというのは男としてもドキドキ
する。
新宿で待ち合わせた。時間どうりに表現れた彼女は、化粧っけも少なく、
おかっぱ頭の髪がさらさらしていてちょっと地味目だが、むっちりとした体
つきで、なかなかいい女だ。
ホテルの部屋にはいると、ソファーに座りながら話した。
「一番最後にしたのいつ?」
「もう、一年ぐらい経つかな...」
「そんなに?ね、女捨ててない?」
「そういうつもりはないんだけど、そうなっちゃったのよね」
男好きするいい体で、顔もかわいいのに、どこかパッとしない雰囲気の理由
が分かった。
「まあ、よくある話だけど...」
「最近、頭とか神経はしっかり使って生きているんだけど。何か、自分で
も、体で生きてないなって感じるの...」
「体を張って生きていない?」
「そう、女としての体があるのに、その部分を全く使ってないな、と思う
の」
「体を使わないと、感性も錆びついちゃうよ」
「そうなのよ」
彼女は僕の方に向くと、両手で僕の頬を挟み、僕の瞳をじっと見つめながら
「ねえ、今日はたっぷりと女の体を感じさせてくれる?」
それは、思いっきり、激しく、いやらしいセックスをして、という意味だっ
た。女にこう言われて、オスにならない男はいない。もう遠慮はいらなかっ
た。
「いいよ」
これでゲームは始まった。
服を着たままの彼女の目の前で、僕はストリッパーのように、自分から服
を一枚一枚脱いでいった。その間、彼女はじっと僕を見ている。そして、最
後にパンツをおろすと、すでに最大限に勃起したペニスがビヨーンと現れ
た。それを彼女に見せつけながら、歩み寄った。
「いやー、おっきいい!」
といって壁に後ずさりした。
なおもつかみよると、しゃがみ込む。力ずくで抱き上げると、僕はペニス
を、服を着た彼女の体に押し当てながら、彼女を抱きあげ、ベッドに寝かせ
た。
掛け布団をはぐらず、その上にのせたまま、顔の真上に腰をもっていった。
彼女は何をするんだろうと、キョトンとしている。フェラではない。僕は、
腕立て伏せのように両手を前について体を支えると、興奮からか「ンフー」
という吐息を鼻から出しながら、ゆっくりと勃起した熱いペニスを首筋や
顎、頬、おでこなどにこすりつけた。手を使えないから、彼女の顔の表面で
ピコン、ピコンと跳ね上がる。自分でも何でこんなことをしたのかは分から
ない。衝動的にオスの力強さを見せつけたかったのかも知れない。意外な展
開に、彼女は目を閉じ、早くも「アハー」という声を漏らした。
続いてまるで挿入するかのように、ペニスを下の方に押しつけながらゆっ
くりと腰を沈めた。彼女の目には、いやらしいオスの臭いを発散している大
きなペニスと、ヘアーだらけの下半身がせまって見えたはずだ。恥骨のあた
りを彼女の顔に押しつける。太ももで顔の両脇を挟んでいるから、彼女はも
う逃げられない。腰を上げると「アハー」という声が一段と切なそうな声に
なっている。
これを何度か繰り返して、腰を上げると、ちょうどペニスが彼女の口のあ
たりでヒクヒクしている。僕から入れようとはしなかった。彼女も手で口に
持っていこうとはしなかった。腰が動いて、ペニスがちょうど口のあたりに
届いたとき、ごくごく自然に、彼女の口が僕のペニスの先っぽをパクッとく
わえ込んだ。興奮で濃度の濃くなった唾液が鬼頭の粘膜にまとわりつく。
彼女にペニスの先をくわえられたまま、僕は腕立て伏せのように、腰を空
中に持ち上げた。二人の体はペニスと口だけでつながっていた。そのままの
姿勢でゆっくりと腰を沈め、ペニスを口の中に押し込んだ。そしてまたゆっ
くりと抜いた。もう完全に口とセックスをしているようだった。こんなこと
自分でもしたことがなかった。このまま続けているといきそうになるので、
ペニスを口から抜いた。
彼女の胴体の上に乗ると、服を脱がした。ブラもとり、上半身裸にする
と、今度はおっぱいにペニスを押しつけて愛撫した。我慢汁がペニスの先か
ら出ていて、乳首をそれでこする。
下も脱がし、パンティーもはぎ取ると、有無を言わさず、がばっと両脚を
広げ、割れ目を広げた。指一本触れていないのに、黒々としたヘアーに囲ま
れた割れ目はべっとりと濡れていた。ひくつくペニスを割れ目に沿って上下
に擦りつけた。亀頭の粘膜と割れ目とが擦れて気持ちいい。これは男にも効
く。
これ以上の愛撫はいらなかったし、僕も我慢できなかった。すばやくスキ
ンを着けると、彼女の両脚をつかんで広げ、そのまま彼女の肩までおろし、
その上に腕立て伏せのように体を一直線にして覆い被さる恰好になった。そ
して割れ目の下の方に見え隠れする穴にペニスのねらいを定めて、体を沈め
ながらいきなりズドンとぶち込んだ。濡れていたせいか、一気に奥まで突き
刺さった。ベッドのほかに、くの字におれ曲がった彼女の身体がクッション
となって、激しい突きをやんわりと受け止めてくれる。いきなり入れられる
とは思っていなかったのか、入れた瞬間、彼女の口から
「アハーン」
と大きな吐息が漏れる。無理もなかろう、一年ぶりのペニスは、18センチ
近くもある大きなもので、思いも寄らぬ体位で、突然入ってきたのだから。
この体位だと、両脚が広がっているから、男には摩擦が少なく、長時間持
つ体位だ。しかし女には入れられているという意味で効果がある。奥深くま
で思いっきり突き刺し、膣の感触を味わう。初めはゆっくりと出し入れする
が、濡れてつるつるだから、これなら持ちそうだという気がした。
しばらくゆっくりとしたスラストを楽しんだ後、両足を僕の両肩で押さえ
込むように上半身を沈め、抱きしめる。両手で彼女の顔を押さえ、目を見つ
めながら、
「ねえ、こういうふうにゆっくり出し入れするのと...」
とい言いながら、深く入れ、ゆっくりと抜いてはまた深く入れる。
「...こういうふうに、激しく突かれるのと...」
というが早いか、息を止めて腰から激しく上下に動かし、猛烈なスピードで
突きまくる
「アン、アン、アン...」
と、突かれる度に声が漏れる。絡み合った二人の下半身の動きに合わせてベ
ッドが激しくきしむ。不意に動きをやめ腰を沈めたまま
「...どっちがいい?」
と聞く。彼女まだ先ほどの激しい動きの余韻に浸っている。
「...ね、どっちがいいの?」
「激しいのがいい...」と小さな声で恥ずかしそうに言う。
「...そう、こういうふうにゆっくり入れられるよりは...」
といって、またゆっくりと大きく出し入れする。
「...こういうふうに激しいのがいいの?」
といって、また激しくベッドがきしむほど突きまくる。
「アン、アン、アン...」
「...そうか、ゆっくりよりも...」
といってまたスローテンポにし、
「...こういう風に激しいのがいいんだ...」
といってまた激しく動かした。もう、汗で僕の体はびしょびしょだった。
次ぎに、肩まで上げていた両脚を戻し、お尻に両手を入れて彼女の下半身
を浮かせながら、僕も膝立ちになって突いた。突く度に彼女の体がのけぞ
る。今度は入れたまま彼女の腰を持ち上げて立ち上がった。完全に彼女の体
が45度の角度になり、頭だけがベッドについている状態だ。それでも突き
まくった。もう、彼女は「ヒーヒー」言っている。
休むことなく、寝かせて体を真横にすると、片足を真上に上げて、バック
から突きまくる。これだと膣の横にペニスが当たり、気持ちいいはず。その
まま体を寝かせ、覆い被さってバックで突きまくる。入れたまま、今度は体
を起こさせ、四つんばいにさせて、両手でおっぱいをもみながら、出し入れ
する。これも効く体位だ。おっぱいをもみながら、彼女の身体を起こし、2
人とも膝立ちの状態でバックから突く。これもGスポットを直撃されなが
ら、おっぱいをもまれるので相当効くはずだ。ペニスがぐっとおへその方に
引っ張られるので、自分でも膣に強く当たって、ペニスの固さが実感できる
体位だ。それでけに男にも刺激が強い。
続いて、またバックにもどすと、おしりを両手で押さえ込みながら、僕が
中腰になり、上からGスポットにめがけて突き刺すように突く。これも強烈
に効く体位だ。さすがに彼女もすでにいっているようで、ぐったりとして反
応がない。膣の中も彼女の本気汁で摩擦がなくなるほど、ビショビショ状態
だ。射精を我慢する必要はなかった。そのまま覆い被さり、彼女を羽交い締
めするように抱きしめ、激しくスラスト、そのまま豪快に射精した。
しばらく、2人とも覆い被さったまま動けなかった。2人とも汗だくだっ
た。
「...どう? 体で生きるのもいいでしょう?」
「...うん、凄かった。こんなのがあったの、忘れていたわ...」
時計をみると、彼女の約束のパーティーがもう始まる時間だった。
「家に帰って着替えたかったんだけど、このままいくわ」
「セックスしてすぐ行くというのも、いいかも。みんなに、何かあったの?
色っぽいね、なんて言われるかも」
「かもね」
シャワーも浴びず、彼女はベッドに座ったままパンティーを履くと、散ら
かった服を集めてのろのろと着始めた。服を着終わると、ソファーに座って
いる僕のところに彼女から歩み寄り、僕の頬を両手でつかむと、
「ありがとう」
といい、さわやかだけど気持ちのこもったキスをしてくる。
汗だくになって、腰を激しく使いながら、たっぷりの精液を彼女にそそぎ
込んであげた男として、がんばった甲斐がったし、嬉しかった。
ホテルを出て、すっかり暗くなった夜の街に出た。彼女をみると、あそこ
がひりひりしているみたいで、両脚でかばうようにゆっくりと歩いている。
僕の下半身はスカスカになっていた。
「どう、女として体で生きている気になっ
た?」
「うん、凄く....」
心なしか、彼女の体からは女っぽい雰囲気が漂っていた。見上げると、新宿
のネオンが、浮気な夏の夜風に揺れていた。