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旅先にて

投稿者:純、48才 ◆BDzjEPaZ32
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2011/05/03 17:13:38 (Eq7gYf1X)
もう二十年以上前の話しで恐縮なんですが。
学生最後の夏を、バイトで貯めた金でツーリング一人旅を企画、出発しました。
高速は使わず、下を走りのテント生活。
東北に向かい、ある地方都市に入ると雨。
合羽きて走りましたが、その雨は三日も続き、夏とはいえ東北の雨の夜はさすがに寒く、私は風邪でダウン。
キャンプ場でのテント生活もきつく、体温を計ると38度以上の熱。
仕方なく旅館か民宿を探しました。
しかし田舎でなかなか見つからず、あっても夏休みで予約でいっぱいだったり。
仕方なくまた元のキャンプ場に戻り、テントを設営していたら、見知らぬおばさんが声かけてきました。
近所の方で、雨の中三日もいるし、朝見た私の様子で、体調悪そうなのがわかり、そこにまたテントを立ててる私を見てきたんだそうです。
風邪で熱もあり、でも泊まれる所もなかったと言うと、うちにきなさいと言ってくれました。
年は60過ぎ、名前は日佐子さんと言う、一人暮らしの人でした。
風邪薬をもらい、布団に寝て、温かい夕食まで出してもらいました。
夜もよく眠れ、翌日もお世話になり、熱も下がり、体調も戻ってきました。
私は心ばかりのお礼のお金を払って、出るつもりでしたが、あと1日ゆっくりしていけと言われ、言葉に甘え、もう1日お世話になることに。
4日目、体調も完璧に戻り、お礼して出発しようとしたら、日佐子さんからあるお願いをされました。
抱いてほしいとの申し出でした。
さすがに60過ぎのおばさんを抱くのに抵抗はありました。
でもわずかばかりのお金で、計4日間もお世話になった恩をあだで返すわけにいかず、しかも禁欲生活していた私、やりました。
シワシワに垂れ下がったお乳に吸い付き、アソコを指で愛撫すると、予想外の濡れ様。
中も意外なほど締まりは良く、最初あった抵抗はどこへやら、しまいには夢中なってしまい、出発するはずがさらに2日もごやっかいになってました。
3日間で私、合計17回もしてしまいました。
出発するとき、また来てねの言葉にまた甘え、冬休みには電車で日佐子さんに会いにいき、2日お世話になりました。
社会人になっても年に一度は日佐子さんを訪ね、セックスをするのが四年続きました。
ある日、日佐子さんから電話がありました。
息子家族が同居するために引っ越してくる、孫もくる、今まで遠いとこきてくれて有難う、と言われました。

 
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7
投稿者:じゅん
2011/06/13 11:46:50    (n7XdU7qk)
ご健在でよかったです。
6
投稿者:(無名)
2011/05/07 08:50:07    (jVj9FtNj)
何この良い話!ヌくつもりで来たのに萎えちまったじゃねぇか、このやろ~(ToT)b
5
投稿者:童貞大学生 ◆tkSy7FoFpY
2011/05/06 10:38:14    (WDobhsd0)
素敵な話で感動しました。自分はまだ女性経験がありませんが、初体験は年上の女性に筆下ろしをして欲しいと思ってます。純さんみたいな体験ができるかわかりませをが自分も夏休みにバイクで旅を計画しています。
4
投稿者:おじさん
2011/05/05 07:40:45    (xXb4hZG5)
いい話ですね。
おばあちゃんになった日佐子さんと性交とまでは無理でしょうが、抱擁してあげれば良かったかも知れませんね。
日佐子さんも純さんと再会した事でまた幸せな気分になって、ますます長生きされるでしょう。
3
投稿者:ゆうた
2011/05/03 19:05:24    (lFHUVAn1)
純さんの話しすごく面白かったです
男としてカッチョいいです

僕も若い女ばかり追わずに 年上の方も女性目線で見てみます

2
投稿者:純、48才 ◆BDzjEPaZ32
2011/05/03 17:49:26    (Eq7gYf1X)
日佐子さんとのセックス関係はそこでおしまいですが、実は後日談があります。
今では結婚して、妻子ある私ですが、どうしても日佐子さんのその後が気になり、昨年の秋、会社には有給を出し、家族にはちょっと出張といい、日佐子さんがいたうちまで言ってみました。
でもうちの前まできて、昔の話しだし、生きてるかどうかもわからないし、迷惑だろうなとかの葛藤があり、迷っていました。
帰ろうと思って立ち去って間もなく、玄関が開く音が聞こえ、振り向くと、杖をついたお婆さんが、買い物カゴを持って、歩いて私のほうにきたんです。
90前後になってるだろう日佐子さんでした。
とっさに声をかけてました。
『日佐子さんですか?』
はっきりとした口調でした。
『はい。そうですよ』
『僕です。純です。覚えていますか?』
ニコッと笑ってから
『覚えてますよ。バイクの純君だ。あら~?どうしたの?』
『ちょっと懐かしくなって。ご迷惑かと思ったんですが』
『今は誰もうちにいないから、まず立ち話もなんだから、入りさない。懐かしいね~』
お茶しながら昔話。
『あのとき、私は一人が寂しくてね。そこに雨んなか具合悪そうな純君が、そこのキャンプ場に何日もいる。襲っちまおうかって思ったのよ』
カラカラと声をあげて笑う日佐子さん。
ほんと元気なお婆さんでした。
数年前に転んで、足を骨折し、杖をつくようになった以外は、元気いっぱいのお婆さんでした。
今は息子さんと、息子さんのお嫁さんの三人暮らし。
独立したお孫さん、ひ孫もいるお婆さん。
昔話に花が咲き、夕方まで話しこみました。
『嫁に頼まれた買い物しなきゃならんのよ』
と言うことで、帰ることにした私に日佐子さんは。
『また私としていくかい?』
『いや、私にも家族いるんで』
と言うと
『あ~っはっはっは!冗談だよ~!あのときはまだ使えたかもしれんが、今は無理。純君、変わらんな~。あのときも純君、真面目におばさんの相手したもんな~?あ~っはっはっは』
スーパーまで一緒に歩き、別れました。

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