1
2010/08/12 13:39:07
(/8ZzYpBH)
結婚生活三年目になる私たち夫婦の家庭に、私の親友が同居する様になった。
妻(27)は最初嫌がったが、次第に慣れて親友の身の回りの世話(食事洗濯掃除)迄をする様になり、親友の給料も全て管理する様になった。
妻は私の給料と親友の給料ふたり分合わせた額(約60万円)で生計を立て、私と親友はその中からギリギリのこづかいを貰っていた。
給料の全額を預ける様になったのは親友の方からで、全額を預かる様になってから親友と妻との親密度は明らかに濃くなった。
私ひとりの給料ではとても買えなかった大型テレビや大型冷蔵庫を買い、妻もお洒落にお金を使って、好きだった下着にもまた凝りだした。
正直、私ひとりの給料では家のローンがギリギリで、妻のお洒落までの余裕はなく、下着も上下千円とかの安価なものばかりを買っていた。
親友が来てからというものそれが一変し、私たちの生活は親友の収入に大きく依存する様になった。
私と親友のこづかいは月三万円、それでは毎日のタバコ代とジュース代にしかならず、とても風俗代には足りなかった。
私は妻がいるので何とかなるにせよ、親友はそれに困るので、風俗代として+二万円を親友には渡していた。
しかしながら、そのお金が勿体なく思う様になった妻は、親友の性欲処理も妻自ら行う様になった。
『祐次(親友)のも彩(妻)がしてあげたら』
冗談半分に言った私の言葉に、
『そうか、そうだね二万円勿体ないもんね』
と、閃いたかの様に納得し、それから妻は2週間に一回親友の相手をする様になった。
最初の一回目は妻も親友もかなり緊張し、私には凄い興奮だった。
お気に入りのセクシーランジェリーを身につけた妻が、親友の部屋に入ると、長らくの会話の後、妻の喘ぎ声が聞こえ始め、私にはバクバクの興奮だった。
興奮しきっていた私は、終わった妻を抱こうとして、
『ダメ、貴方は来週…』
と拒否され、ふたり交代の隔週性で相手してくれる様になった。
給料日とボーナス支給日は特別サービスとして、ふたり同時にしてもらえる事があるが、基本的に別々。
そろそろ子供をと考える様になった私たちは、私と親友の血液型が同じという事もあり、最近のセックスは全て中だしのフリーセックスになった。
勿論、出来た子供は三人で大切に育てていくつもりです。