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2010/07/14 12:40:06
(a2r7mCDt)
以前にお話したように、結婚半年程で不倫の恋に墜ちた私は、それでも彼が心の依り処になってくれたので救われていたのです。
長男を出産した直後の私は、母乳が出過ぎていて乳房が張り過ぎて痛い程でした。
夫は、それを気持ち悪がって、セックスは、下半身だけを脱がせてスルようになり、私はただ屈辱に堪えるだけになっていました。
しかし、彼は全く逆で、セックスしない時でも、乳房をマッサージしてくれたり搾乳しきれないお乳を吸ってくれたりしてくれました。
長男の離乳を始めても、私の母乳はたくさん出ていて、彼と過ごせない週は痛くて眠れませんでした。
彼には、いつも、私の方から“生入れ”をせがんでしまい、膣内射精も求めていました。でも、彼は、安全日以外は口内に射精したりしてくれていました。
夫は、私が拒んでもお構いなしに、いつも、生で入れて、膣内に射精していました。
そして、3年経った頃、私は2度目の妊娠をしたのです。
しかし、私には、その子が夫の子ではないことが判りました。間違いなく彼の子だという確信がありました。
その時、私は、その事は隠したまま離婚する決心をしたのです。
夫だけを悪者にするのは気が咎めましたが、どうにか、離婚することができました。
家を売却したお金を夫から貰い、実家には戻らずにアパートを借りました。
彼には、亡くなった奥さんとの間に2人の息子さん達がいましたが、彼は毎晩、私や子供達の様子を観に来てくれ、週に2回はセックスもしてくれていました。
離婚から1年が経った頃に、Kさんと再婚し、離婚の時に貰ったお金とKさんの貯金を頭金にして家を買い、今は、家族6人で楽しく暮らしています。