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2010/02/28 00:25:00
(P5CVeq9.)
私は時々市民プールに行くのですが、市民プールと言う所は
基本的には家族連れやお年寄りばかりで、後は体を鍛える目的の
ビジネスマンが僅かにいるだけなんです。
たまに、急に思い立ったのでしょう、OLや主婦、学生が一人で
訪れたりするので、そう言う時はチョットいやらしい目つきで眺めて
恥ずかしそうにしているのを、見るのも秘かな楽しみの一つなんですが。。
今日は明らかに場違いな、ちょっとアナウンサーの平井○央似の面影の、
女子大生かOLといった感じの女性が、やってきました。
後で分かったことなのですが、彼女は如何にもきちんとした家のお嬢様
といった風体で、黒髪を後で束ね、紺のコートに黒いタイツを穿いていました。
ar○naのプレーンな濃紺の競泳水着を着た彼女は、初めての場所で、
どうしたらいいか分からない様子でマゴマゴしていました。
私は、当然の如く彼女を上から下まで撫で回す様にじろじろと見つめたり、
わざと真後ろに付いて、追い回す様に泳ぎながら彼女の体と恥じらう姿を
楽しんでいました。
彼女もそれを察したらしく、始めはオロオロと困惑の表情を浮かべていましたが、
いつしか私の方を意識し始め、うつむきながらもチラチラと目線を合わす様に
なってきました。
そして次第に彼女は私の目の前に立ちはだかる様になり、
始めは私の勘違いかとも思ったのですが、作為的に手をぶつけてきたり、
すれ違い様に上目遣いで含み笑いをしたり、私に向かって水着の胸元や
お尻の際を直す仕草を魅せる様になってきました。
「誘われている…」
そう感じた私はちょっと彼女に意地悪を仕掛けました。
再び彼女が私の前に立ちはだかった刹那、そっと腰に手をまわし、
「失礼」と言って彼女を横へ促しました。
驚いた表情で視線を失いながらその場で立ちすくむ彼女。
危険な賭に内心、私自身もドキドキしていました。。
我に帰った彼女は更衣室の方へと姿を消してしまいした。
「やりすぎたかな…」
私はそんな想いと共に、少し残念な気持ちで泳ぐことに専念しました。
しかし暫くすると彼女はまた戻ってきました。
折り曲げた華奢な指を、口元で滑らせながら。。
私は、彼女が愛しくてたまらなくなり、同時に強い興奮を覚えました。
それは、水の中でさえ、はち切れんばかりの勢いで、そそり立ったモノが
物語ってくれていました。
彼女もそれに気付いた様子で、私の股間辺りを呆然と見つめながら、
何とも言えない憂いの表情を浮かべていました。
わざと、見せつける様に鷲掴みに硬くなったモノの位置を直したり、
紐を直す振りをしながら生々しい肉棒を見せつけたりする私。
彼女の手は相変わらず口元へ、そして唇が緩んで微動するのが
ハッキリと見て取れました。
私もこうなると抑えが効きません。
またもや、彼女の腰に手に回し、今度は横へ流さずにグッと力を入れて
私の方へ引き寄せました。
フラフラと力が抜けていく彼女の躰に、そそり立ったモノを押し当て、
下腹部に手を廻し、お尻に当たっているそれを、更に割れ目の方へと
深く沈み込ませると、彼女は鳴き声とも、呻きとも取れる様な切ない声で、
「ん~っん。。」と切なそうな吐息を漏らしてくれました。
「貴女が欲しい。。貴女もでしょ?。。」そう耳元で告げると、
彼女は黙って小さく頷きました。
もう、互いに言葉は要りません。
そのまま、街のホテルへ入り、バスルームで水着を着たまま…、
そしてベッドやソファーで醒めない躰を興奮と欲望のままに、
何度も何度も求め合いました。。。
今、帰宅し興奮醒めやらぬまま、この告白を綴っています。
聞けば彼女も、こういう展開を欲した事があるそうです。
見かけと違う妄想の持ち主の彼女とは、来週また会う約束をしました。
貴女も、良からぬ妄想をしていると、
こんな風に実際に起きてしまうかもしれませんね。
それと、そんな目をして楽しんでいる様な、変態男には気をつけて下さいね。
貴女の妄想を嗅ぎつけて、同じ様な事をしてしまうかも知れませんから。