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2009/09/04 23:08:27
(wM6PGQ8D)
数年前の事ですが、出会い系で知り合ったセフレがいて、月に1~2回会っていました。その人は年上で会社を経営してる人で、ハスキーな声が素敵でエッチも上手でした。
付き合ってた彼もいましたが、会っている時は彼氏よりもセフレのほうがずっと優しくて…つらい時に思わず泣いてしまった時も、何も聞かずによしよしって頭を撫でてくれたりとか…私にとってセフレを越えた癒し系の大事な一人でした。知り合って一年くらいした頃、いつものようにホテルの部屋で二人でお酒を飲んでいたら、急にめまいと吐き気がして、「ごめんね。なんか急に具合が悪くなっちゃったみたい↓ちょっと横になって休むね。」と言ってベッドに倒れ込んでしまいました。紳士な彼は心配してくれましたが、本当に急にこんなに具合が悪くなるなんておかしいと思いつつ、意識がもうろうとして動けませんでした。時間にして一時間くらいだったかな?目を覚ますと彼がソファに座って何かをしています。何をしているのか理解するのにしばらく時間がかかったと思います。テーブルに粉のような物がこぼれていて、それを鼻で吸っていました。
急に怖くなって起き上がると、彼も驚いて手を止め、何をしてたの?と聞いても何でもないよと言うばかり。これ以上聞いたらマズイかも…と察して「だいぶよくなったから、寝てなくても大丈夫。心配かけてごめんね。」と言って、しばらくたってから普通にエッチしました。いつもと変わらない彼でした。
あれはおそらく何かの麻薬なんだろうけど、一体何だったのか?私の具合が悪くなったのも彼がお酒に何か入れたからなんじゃないか?なんて思ってすごく怖くなりました。
その後、私が転職したのを理由に、忙しいからと言って会わなくなりました。
あのハスキーな声と、味わった事のない官能的なセックスを思い出すと今でも会いたくなる時がありますが、やはり怖くて会えません。素敵だと思っていたのに、人なんてわからないものです。あれ以来出会い系はきっぱりやめて、当時から付き合ってた彼と、マンネリのセックスに明け暮れています。