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2008/12/26 14:27:59
(u8LPY8B7)
中学生になってから出来た子供のお友達、最初はそうでもなかったんだけど、最近になってから遊びに来る回数が増えて来た。
そんなある日に突然として彼は私に対し、好きです。と告白をして来た、私はまだ子供だからと思い
「おばさんも貴方は大好きよ、いつまでも、あの子の友達で居てやってね」
と受け答えをした。
でも彼の思いは違い、私の事を女性として好きだと言う、私は彼の告白に戸惑った、親子ほど年齢差がある彼、冗談と思いたかったが彼は真剣だった。
それから私は毎日、思い悩んでいた、悩みながらも彼との恥ずかしい場面も想像してしまっている自分も居る。
レスになりつつある夫婦生活、そんな中で子供の様な彼からの告白、私の心は激しく揺れ始めてしまう。
彼が遊びに来る度に私は彼の視線を意識してしまう。
ある夜に私は堪らず横で眠る夫に背を向け下着の中に手を伸ばしてしまう、彼との事が頭の中を駆け巡っている、私のそこは夥しく溢れてしまう。
そんな日が何日か続き、その日も彼はやって来た。
「今日あの子は居ないのよ家の人と出かけてるの」
「昨日あいつに聞いて知ってます、だから来ました」
私は、ドキッとした。
このまま家に入れたら…一瞬躊躇いが生じたが、私は躊躇いに反し彼を家に招き入れてしまう。
会話も途切れがちにソファーに座る私達、
「あの‥ぅ!」
二人同時に声が洩れる。
「なに!」
私が言うと彼は遠慮がちに言葉を続ける。
「前に言った事、僕は本気です」
私は戸惑いながらも
「なんで私みたいな、おばさんを」
「でも好きなんです、分からないけど、おばさんが好きなんです」
彼の言葉を聞きながら私の花芯は急激に熱くなってしまう、無意識に彼の次の言葉を待ってしまう私。
異次元に移動してしまった感覚の中に居る私に
「おばさん横に行っても良いですか」
彼の言葉に無意識で、うんと頷いてしまう。
間近に接近した彼との距離。
「もう女の人は知ってるの?」
私は、はしたないと思いながらも聞いてみる、彼は顔を振りながら「知らないです」
と答える。
「あの子には勿論だけど、誰にも秘密に出来るわよね」
彼は大きく頷く。