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20年くらい前

投稿者:k
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2008/09/08 15:51:40 (m7m1HSxz)
冷たい木枯らしが吹く季節…。
平日に休みが取れて暇つぶしに某主要都市にあるP映画館へ行った。
寂れた雰囲気が何ともいえない様相の建物で
中に足を踏み入れると外装と変わらない雰囲気。
場内には仕事をさぼっていると思われるリーマンが2名ほど。

一番後方の席を陣取ってスクリーンに見入る。
やがて後ろの扉が開き新たな客が来た様子。
ジュースでも飲もうと座席を立ち出入り口の扉へ向うと
扉の脇の壁に新客がもたれかかっていた。
通り過ぎる時に何気なく見たらスカートを穿いている。
あぁ、女装趣味の人なのかと思い扉を開けて外へ。

ロビーで煙草をふかしながら缶コーヒーを飲み
暖房が効いていないロビーの寒さに耐えられず場内へ戻った。
扉を開けて先ほどの壁付近を見たら
まだ女装と思わしき人物が佇んでいた。
ロビーの明かりが場内に入りそれを頼りによく見たら
なんと女装ではなく本物の女性が立っているではないか。

場末のP映画館に女性が1人で訪れる…。
三文ポルノ小説でも見ているかのような光景に驚きながらも
そのポルノ小説の行を思い出しスケベ心に火が点いた。
少し距離をおいて隣に立ち様子を伺うと肩を大きく動かしている様子。
自分が隣に来た事に対して何かを感じとったのか
呼吸が荒くなっているのがよく分かった。

じわじわと間隔を縮めていき、手を伸ばせば触れられる距離に。
前で組んでいた手を下に降ろし少しずつ女性の方へ。
指先にツルツルした感触のスカートの生地を感じ、そこで一度手を止める。
ちらっと横を見るとスクリーンを凝視しているのだが
その目は焦点が定まらず、この先の展開に息を呑んでいる。

ここで確信を得た俺は手の動きを再開させた。
スカート越しに柔かい臀部の感触を感じ優しく撫で付けてみる。
「アッ」という小さい吐息を漏らし足が震えだす。
女はその大きい臀部を触られやすいように壁から身体を離した。
スカートを徐々に捲り上げ女の腕に挟みこませて
ストッキング越しのパンティを睨め付ける。
レース模様みたいな物で模られたパンティは透けて中身がよく見える。

ストッキングを脱がせ上着のコートのボタンを外すと薄いセーターが。
セーター越しにでも伝わる胸の隆起に溜息が出た。
そして隆起の先には小さい突起が2つ見えている。
その突起を指で摘むとこちらの肩に頭を預けながらもたれ掛かってきた。
セーターを捲り上げその大きい乳房を露出させながら
片方を口に含み残りは指先で摘み、弾き、そして捻り上げる。
残った手は薄い生地のパンティの中に入り込んでいて
暖かく湿った陰部と縮れた陰毛の感触を楽しんでいた。

荒い吐息に我を忘れつかの間の隠微な時間を楽しんだが
三本立ての内の一本が終わりを告げるエンドスクロールが流れていた。
やがて場内に明かりが灯り情事を他の目に晒される危険を恐れ
身支度を整えてあげながら耳元で囁いてみた。
「近くに静かな場所があるから続きはそこで。」


肩を並べ寂れた映画館を後にした寒い冬の日の話。





 
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