1
2011/07/07 16:18:08
(ET7ZDOxo)
一ヶ月ぐらい前から、ある男性と秘密の関係を持ってしまった。
今現在は夫と二人で物静かに暮らして居る。
熟年と言われる年齢をも過ぎようとする時に、光子は夫とは性格が正反対の、かなり年下の男性と知り合い、彼の魅力に惹かれて行った。
知り合って数週間も経たない内に光子は彼から求められ、激しい動揺を覚えた。夫に対する罪悪感と彼への想いが交錯する中で光子の心は揺れ動く。
とあるショッピングの屋上駐車場、その日は激しく雨が降り屋上駐車場には殆ど駐車する車もなく、光子が乗る車はショッピングセンターの入り口から最も遠い場所に止まっている。
助手席で戸惑う光子の手を取り彼の求愛が続く。
気持ちが更に揺れ動いた時に、彼に唇を奪われる、それは光子の気持ちを溶かすには充分過ぎるキスだった。
キスを終え見つめられながら求められる光子は頷いてしまう。
激しい雨の中、車は一軒のホテルへと入って行く。
ホテルで過ごす彼との数時間は光子を蕩けさせるには充分だった。
夫とは全く別の愛撫を受け身も心も蕩けさせられる光子は、最後の方には夫との間では挙げた事のない程の声を漏らし彼にしがみ付き肉体を振るわせていた。
その快感は初めてと言っても良いくらいで、光子は彼に溺れていた。
痺れるような余韻を引きずり家に戻る光子は、夫が帰っても真ともに顔が見る事も出来ずにいた。
一日置いて、また彼から連絡が入る。
その時にも夫に対して罪悪感を感じながらも光子は彼に会いたい一心で彼の待つ場所に向かっていた。
再び同じホテルに入ると、彼はいきなりズボンから弩張した物を晒し光子に握らせて来る。
シャワーも浴びてない彼の物を、その場に屈み口に含む光子。
その日も夫とでは味わう事の無かった快感に身悶え悦びの嗚咽を漏らした光子。
光子は完全に彼に溺れた、三回目は彼が暮らすアパートに行き、昼下がりにも関わらず激しく乱れていた。
光子の話しから光子の家庭内の事を全て知った彼が家にも訪ねて来るように成り二人は和室で求め合う。
何時のように夕飯も終り、やがて夫は眠る為に二階に有る寝室に行く。
暫くすると光子の携帯が鳴り、彼が家の前に居るとの事。
玄関を開けると目の前に彼の姿。
玄関を閉める成り光子は抱きすくめられ激しいキスを浴びる。
二階に夫が居るにも関わらず彼の愛撫が始まる声を押し殺し羞恥に身悶える光子。