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2011/06/02 14:21:09
(2lwZknp5)
学生の頃に知り合った。
きっかけは、ピアの投書欄。
何度か手紙や電話のやりとりをしているうちに、会おうということになりデートする。
紳士的に振る舞うが、大人びた姿態にそそられているのを見透かされたか、向こうからホテルに誘ってきた。
聞けば、妻子持ちと不倫をしており、ビルを飲んでいるので中出しもOKとのこと。
そこまで、女性に言われては黙って帰れない。
渋谷の博物館裏のラブホへ行く。
向こうは手慣れたもので、手早く服を脱ぎ捨て、シャワールームへ。
交代で私が入る。
部屋へ戻ると灯りが薄暗くなっており、全てにおいてリードされる形。
キスをしながらバスタオルをはだけ、ふくよかで柔らかい胸の感触を味わう。
それだけで、分身は熱く弾けんばかりにいきり立って先を濡らしている。
右手の指先を頬、耳、首筋へ這わせ、裕子の吐息をはだけ楽しむ。
しかし、余裕はそこまでで、裕子に分身を握られ、指先で雫を拭われるとこちらも声が漏れる。
軽くしごかれるだけで快感が高まり、もうクライマックスに向かいそうになる。
たまらず、唇を放し裕子の股間へ顔を埋める。
裕子のそこは既に溢れてシーツまで垂れ、口を開いている。
淫らな糸を引き、クリトリスを舐めあげるだけで、入り口が開き襞の奥からクチュッと涎を垂らす。
「私も」と裕子は気だるく言葉にすると、身体の向きを変えシックスナインに。
ようやく、息をついていた私も今度は攻められる。
たちまち、極まって来る。
負けずに攻めるがこちらの方が不利だ。
たまらず「入れたい」と伝えると、裕子は大きく頷く。
分身を押し当て、腰を前に進めるだけで、何の抵抗もなく受け入れられる。
ゆっくり腰を動かし、膣の中の感触を確かめる。
クチュクチュ淫らな音なが気持ちを高め、下半身に快感が走る。
逝きそうになるのを腰の動きを止め堪え、再び腰を使う。
裕子は私の動きに合わせあぅっとくぐもったあえぎ声をあげる。
とろけるような甘美感に時間を忘れて腰を動かす。
何度も腰を止め、突き上げても絶頂の手前で踏みとどまる。
すると、裕子が私の胸を押し身体を離した。
疲れたと脚を閉じ、大きく呼吸を整える。
私の分身はまだ期待し、鼓動で震えている。
ゴメンねと言いながら裕子はそれを唇で挟み込むと、首を動かす。
ジュポジュポと音を立て喉の奥までくわえ込み、右手でしごく。
その手つきに堪らず白い迸りを撒き散らす。
快感が身を包み、脈打つ分身の先から後から後から液が湧いて垂れてくるのを裕子の舌が掬い取る。
先を加えて強く吸い出すと、敏感になった分身が驚いたように、腹筋をビクッと震わせる。
私は、自分の分身を舐め取った裕子の唇を貪り、彼女のクリトリスを指先で刺激する。
あっと短い声を上げ、腰を震わせ身体を堅くすると、裕子は軽く痙攣し果てた。
これが、私の初体験である。
裕子とは数回セックスして、自然消滅した。