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2006/12/23 02:21:28
(ioD7VT/v)
小料理屋でお銚子を傾けて、ほんのり色付いたころ、肩を抱かれて外へ出る。次に向かう場所は言われなくても決まっている。
お互いにあわせる歩幅に、欲情する。不意に立ち止まってのキス。全身に電気が走る。絡まる舌がお互いの口腔を行き来する。歯茎をなぞり、上顎をすべる。そんなところさえ性感体になるなんて。
部屋に入り、お風呂を入れる。待ちきれない彼は私を捕らえ、バックから抱き締め、スカートを捲り上げ、ストッキングとショーツを引き下げるとおもむろに差し入れてくる。潤みっぱなしのそこはなんの抵抗もなく受け入れてしまう。
乳房を掴まれ、リズミカルな動きに頭が真っ白になっていく。