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2006/10/27 09:37:41
(/kM.y/C9)
ゆっくり…ゆっくり…
ゆかりに気付かれないよう、慎重に…
しかし、ドアを1㌢程開けたその瞬間(◎-◎;)
甲高い女の喘ぎ声が…
『あぁぁ~~んっ』
『いっ、いぃ~っっ』
うげっ(-_∧)3
やばい…ゆかりに気付かれてしまう
っと思った時には、すでに遅かった(>_<)
【彼女】『何してるのよっ!』
【俺】『しっ!バレるって!』
こちらの扉が開いてる以上、向かいの部屋にこちらの声も届くはず…
彼女は、それを心配したのか、俺の下半身に寄り掛かりながら、扉の向こうの声に聞き入っていた
俺は、彼女の態度に少し安心して、さらに扉を開けて向かいの部屋が見えるところまでゆっくりと視線を声の方向に向けてみた…
(☆。☆)
[ぜ…ぜっ、全開…マジ?]
さらに静かに扉を押すと、向かいの部屋の様子がハッキリと視界に…
女子大生風の女の子は、素裸で部屋の入口に四つん這いになって、その後ろから、男が裸で蠢いていた
『あっ、あぁぁぁ~ん…』
『もっとぉぉ~っ』
扉を盾にというか…
扉に身を隠しているフリをしながら、向かいの様子を見る俺の表情を、彼女はじっと見つめていた
四つんばいにされた、女はどうやらバイブで責められているみたい…
身振りで、彼女に伝えると、我慢できなくなったのか、俺と同じように扉から身を乗り出し向かいの部屋の様子を見ようと試みている
このチャンスを逃がす手はないだろうと、俺は扉をさらに押して、彼女にも向かいの部屋の様子が見えるように態勢をかえた
もう向かいの部屋の二人からも俺たちは完全に見えているはずなんだけど、女の子は男の責めに夢中になっているし、男の方もあえて俺たちの事を無視するかのように手に持ったバイブを動かしていた…
もう心臓バクバクの俺は、焦っていたのか、ドアに肘を打ち当ててしまい
『ガタッ…』
その瞬間に、向かいの部屋の二人の視線がこちらへ…
女子大生風の女の子は、四つんばいの姿勢のまま…
『きゃっ…!』
素っ裸のゆかりも、自分の姿にふと気付いたのか
『いやぁ~っっ』
しかし、向かいの部屋の男だけは、一人冷静に、ほほ笑みながら…
『ほらっ、見て貰いなさい。お前は見られると感じるんだろっ』
そう言いながら、さらに激しくバイブを前後させていた
『あっ、だっ…ダメぇぇ~っ…』
『そこっ、そこがいいのぉぉぉ~っ。もっとぉぉ~っ』
一瞬ひるんでドアを閉めかけたんだけど、向かいの部屋の男の態度に安心して、半開きの状態で二人の様子を伺っていた