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2006/10/26 09:33:56
(MsbLLPuC)
平日の昼下がりだった…
以前から付き合っている、少しMっ気のある彼女といつものようにラブホでハメようと向かった先は、あまり土地勘がない天王寺近辺でした…
まぁ、探せばあるだろうと二人で歩いていると、古ぼけたいかにも『連れ込み』って感じのホテルに、40歳くらいのスーツを着た男と20歳前後の女子大生風のコが入って行ったのです。
不釣り合いなカップルが『連れ込み』みたいなホテルに入るのを見て興味津々の俺は、彼女の手を引いて同じホテルの扉を思わずくぐった。
ちょうど、前のカップルが部屋に入るとこだったので、すかさず部屋をチェック!
偶然なのか、故意なのかはわかりませんが、俺たちの部屋は、そのカップルの向かいだった…
【自分で部屋のパネルを選ぶのではなく、おばさんが部屋に案内してくれた…】
部屋に入ると、なぁ~んにもない…
ベッドとテレビ、テーブルには、おばさんが持ってきたポットだけ(@_@;)
まぁ、たまにはこういうのもいいかと、彼女とテレビを見て、しばらく時間が過ぎた頃…
んっ?
【俺】『何か聞こえない?』
【彼女】『うん…』
そのホテルの部屋は、ベッドルームと部屋の入口を隔てるドアがなく、部屋のドアを開けるといきなりベッドがあるって感じの所でした
何だか微妙な喘ぎ声みたいな…
【俺】『おぃおぃ…ヤバいくらい響いてるょ?向かいの部屋…』
【彼女】『…』
女の喘ぎ声はもちろんだけど、話してる声までハッキリ聞こえている
興奮しまくっている俺は、部屋の入口まで行ってドアに耳を付けて隣の部屋から聞こえる声に聞き入った
『あっ、あぁ~んっ…』
『もっ、もうダメぇぇ~』
『ほらっ、こうして誰かに見られるかもしれない所でヤルと感じるんだろっ!』
『いやぁ~っ、ドア閉めてぇ~っ!』
扉の向こう側での不釣り合いなカップルの行為に、俺は彼女を部屋の入口に手招きしながら、さらに聞き入った
【俺】『すっげぇ事になってるよ』
【彼女】『うん…』
【俺】『何か興奮してきた。ゆかり、ちょっとしゃぶってくれょ』
【彼女】『もぅ!』
と言いながらも、彼女は俺のジーンズのファスナーを下ろし、いきり立ったモノを口の中へと…
向かいの部屋からは、相変わらず女の喘ぎ声が響いている。
『あぁぁっ~もっとぉぉ…』
『もっと、奥がいいのぉぉ~っ』
明らかに、ドアを開けて絡んでいるのがハッキリわかる…
オートロックシステムなど無縁の古ぼけた安ホテルだ、イタズラ心を刺激された俺は、心の中で…
[見られたいなら見てやろう、ついでに俺のチン●に吸い付いてる、ゆかりのエロい身体も見せてやれぇ~]
フェラに夢中になっているゆかりに気付かれないように、そっとドアノブに手を掛けゆっくりとドアを押した…