1
2006/08/02 05:55:03
(YaMq7QS7)
これば中学1年生の時の話なんですが..
〇〇中学校に通っている私は、よく友達のゆかと技術室裏で遊んでいました。
ある日、私とゆかが技術室裏で遊んでいると、3年生の先輩がやって来ました。先輩はひとけのない技術室裏に私達がいたことに驚いたみたいで『何でこんなとこにいるの?』と聞いてきました。私達は『先輩こそ何でですか?』と聞き返しました。すると先輩はマジメな顔をして、この学校を守るためのお札を貼る役を先輩から代々受け継いでいる、という話をした。私達のどちらかに受け継いでほしいと言ってきた。私は軽い気持ち『いいですよ~』と言いました。
休みの日、先輩に呼び出され先輩の家に行きました。親は出かけてるらしいです。
『親に女のコ家に入れたこと知られたらやばいから、親帰って来たらそこに隠れてね!!』と
先輩が指さした先には高さ1m位の物置がありました。『わかりました』と言って私はベットに腰掛けました。
先輩が『お酒とか飲める?』『飲めますよ』
『強い方?』『弱いです』
先輩がにやッとしましたが、私にはその意味がわかっていませんでした。
先輩が『これ飲む?』と私に焼酎を勧めました。
私は『はい♪』と言ってコップ一杯の焼酎ストレートをグビグビ一気に飲み干しました。