1
2006/03/19 11:12:59
(1HuY/KYg)
少し暖かくなってきたので体が疼き始めた。出掛ける準備をしながら、既に体が反応し始める。カップのまわりしか無いブラをつけるとそれだけで乳首が勃ちはじめ、真ん中の割れた紐パンティを履くと濡れているのがわかる。
そのうえに薄手の透け感のブラウスとフレアーミニにガーターを付ける。ローターをどうしようか悩みながらバッグに忍ばせる。
春コートを羽織り、玄関を出る。
駅の階段をわざとゆっくり上がる。時々吹く風でスカートが捲れる。誰かに見られただろうか。歩きながら股をこするとぬちゃりとした感覚がする。あぁ、段々濡れている。そう確認することで一層気持ちが高まっていく。電車に乗るとコートを脱ぐ。たぶん、乳首は透けて見えるはず。わざと胸を張り、ドアから内側を向いて立つ。あそこが疼く。じんじんしてくる。何人かの視線を感じる。ちら見をしては視線を外しまた見ている。空いている席をみつけ座り、目を閉じる。誰もがよくやるように寝たふりをして足をだらしなく広げる。正面にはいやらしそうな中年男性が座っていたはず。隣には若い男の子。私を見てるかしら。スカートの中はどこまで見えてるかしら。
そっと胸に触れると乳首はかちかちになっている。このまま乳首をいじりたい衝動にかられるけどさすがにそこまではできない。
きっとスカートまで濡れて染みができているはず。
これからどうしよう。