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2006/03/16 12:33:58
(6JbARgIK)
手足を固定されて、身動きとれない私。彼はゆっくり頭を撫でる。何度も何度も。優しげな瞳で見つめられながら。期待に興奮する私の体。火照り、乳首がぷくりとなり、股間は湿りはじめる。
その茂みにも手を伸ばしさわりさわりと触れると、鋏を手に取り、カットしはじめる。時々ふれる彼の指。暖かい。すっかり短くなるとまた、私にほほ笑みかける。
ほほ笑みがら、顕になったクリを人差し指の腹ですりすりと擦る。それだけで体がビクッ!と動く。
「今度は動くと危ないよ」
剃刀を手に、短くカットしたそれを剃りはじめた。左手でビラビラを押さえ剃刀を肌に当てられると、なんとも言えない快感。剃られながらしとどに濡らしてしまう私。
その儀式が終わると、執拗にそこをいじられて。指の腹で縦に擦る。円を描く。一本だったり二本だったり。剥き出して爪で弾く、引っ掻く、摘む。繰り返し繰り返し・・・もっと激しく擦られたいと思う反面、このいやらしくじわじわする快感に震える。