1
2006/01/28 19:22:36
(E35QW.nb)
年末になってやっぱり大家さんが駆けつけてきました。「正月は絵里さんをまた
お借りできませんかね」。恒例のお誘いです。妻の絵里は今31才。小柄なせいか
まだ独身で通るほどです。「いいですよ、どうぞ」1月4日、大家は妻を伴って群
馬の温泉に行ったのです。僕のゲイ趣味を知っての大家のいわば脅迫に負けての
このお誘いはもう3年続いているのです。夜の9時頃になって大家から電話が来ま
した。どうせ携帯からです。
「エリ! もういいだろ? えっ? ほら、もういいだろ?」
「いやあん、いやあん」くぐもった声がしています。布団の中のようです。
「エリ! ホラ、もうこんなにビンビンになってるじゃないか速くさせろよ!」
「いやーんパパ。まだよ、まだよ」。絵里が大家にフェラをしていることは明白
です。大家をパパと呼んでいるのは近親の性交を疑似体験しているのか、それと
も旅館へのカモフラージュかも知れません。やがて携帯からは誰はばかることの
ない男と女の会話が飛び込んできたのです。
「エリ! こないだのあの男どうだった? よかったろ? どうだおれのチンポ
に比べて・・・」
「ああ! パパいや! こんなところでそんなこと言って・・」
「だってあの男言ってたぞ! エリがすごく乱れたんだってな?何回もいったっ
てな? どうだ?よかったんだろ?」
「いや~ん あたしパパの女でしょ? アアッ!イイワ!」時々絵里の声が聞き
取れない時は大家が絵里の舌を吸っている時に違いない。枕元の携帯が二人の痴
態を余すところなく伝えてくるのです。
翌日寝不足のまま僕は上野の有名な映画館の暗がりの中で、初老の男に後ろか
ら襲われ、首をねじ曲げられてディープキスを受け、両の手でチンポをしつこく
愛撫され「お兄ちゃん、ほらいってごらん、ああ、いいチンポしている! オジ
サン後ろから抱いていいかい?」と囁かれパンツを下ろされて尻の間から巨大な
チンポが僕の股の下から貫かれて、激しく腰を使われてしまったのです。終わっ
てからその男に「兄ちゃんいい男だね、また会ってくれるかい?」と言われて携
帯を教えてもらっています。