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2006/01/24 02:20:59
(T0NzrJw3)
地元のスナックで知り合った彼は北海道から出稼ぎに来ていた砂利トラの運ちゃん。
たぶん年は三十代後半か四十代前半。本名も年も知らないけれど、セックスを教えられ離れられなくなっていた。当時はそれを愛だと勘違いしていた。
なんてことはない。けれど耳元で優しくかわいいなぁ、かわいいなぁ、と囁かれながら、ゆっ~くり、首筋から胸、お腹、太もも、いたるところを撫でられて、柔らかなキス。舌を出して、と言われ舌だけを絡めるキス。瞼から、指先から足の先までのキス。まぐろ状態の処女に近い私でも、全身が快感に震え体をよじってしまう。ときおり触れる彼のペニスを感じる。乳首を舌の先でちろちろと舐められて、初めて乳首が立つ感覚を覚え、最初くすぐったい感覚が段々快感に変わって思わず喘ぎ声がでる。そしてやっと下半身へと手が伸ばされ、クリトリスをそろりそろりと撫でられると、足の先がひきつるようになり、濡れたそこを擦りながら少しづつ指が入ってくる。触って御覧といわれ彼のペニスに触れると熱く堅い。舐めて、と言われ、くわえる事も知らない私はひたすら舐めていた。ますます大きくなり、私の体を開くといきなり入れることはせず、つんつん、突いたり、ペニスで撫で回したり、さんざんじらしてから挿入される。それも一気ではなく、じんわり、少し突っ込んでは抜き、また入れて先っぽだけで腰をうねらせ、また少し。きついのに、もっとほしい、奥に欲しい、と思わせる。
やっと奥まで入った時にはそれだけで体がわなないて、彼にしがみついて気持ち良くて泣いてしまった。
そんな事を思い出しながら一人遊びをしてしまう