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2005/09/22 08:18:52
(1Ts5XkCi)
高校の同窓会が先月あった。卒業して20年ぶりだから結構、みんな変わってた。おっさん、おばさんになってる奴…でも俺の大好きだった島田さんだけは相変わらず可愛くてタイプのままだった。でも驚いたのは5年前に同級生の川原と結婚していた事…高校の時、奴とは仲が良かったから結構ショックだった。今日、川原は出張中で欠席していて彼女だけが参加していたのは高校の時、彼女に片思いだった俺には救いだった。
飲みながら何とか彼女の隣に移動して座る事が出来た。すかさず前にいた山田が『あ~告白かなぁ~片○くん!?でもダメだよぉ~島ちゃんはもぅ川原夫人なんだから』だって…
彼女も俺も真っ赤になりそうだったけど聞こえないふりしてた。
暫くしてやっと島田と二人だけで話せる状態になった。俺はお前がずっと好きだから独身でいたのにショックだと冗談まじりに言った。
すると島田は『私も片○くんが好きだったのよ。でも桜井さんが好きだとみんな言ってたから…』とポツリと言って下を向いた。
久しぶりの同窓会だし飲んでるから、お世辞だろうと思ったけど『二次会は二人で抜け出さない?』と言って見たら何とOK…
一次会が終わると二人して真っ先に店を出てタクシーに乗り込んだ。ふーっと僕が一息つくと彼女はニッコリ笑って僕の肩にもたれて来て言った『ゆっくり話せる所へ行こう…』と。
運転手に道玄坂の方へと告げると心得ているのか着いた場合はホテルの真ん前だった。
降りると僕は彼女の腰に手をまわしてホテルに足を向けた。彼女も僕に寄り添い二人でチェックインした。部屋に入るもう一度、二人で乾杯をした。直ぐに僕は彼女にキスをした。彼女は恥ずかしそうに『シャワー浴びてくる』と言って僕から離れた。
スリガラス越しに彼女がシャワーを浴びる姿が見える。我慢出来なくなった。服を脱いでバスルームに飛び込んだ。少し驚いていたが直ぐに彼女から僕に抱きついてきた…
キスをして彼女の体中を舐めまわした。とても30代後半とは思えない引き締まった体は、子供がいないせいだろうか…
『川原』と心の中で思うと益々興奮してきた。もう我慢出来ず後ろにまわり彼女の中に入った。激しく出来る限り彼女を突きまくった。そして最後は彼女のはりの良いお尻に発射した。軽くシャワーを浴びてベッドに向かった。それから朝まで二度、愛し合った。
別れ際にまた会う約束をした。もう彼女は川原君江ではなく昔の島田君江に戻ったようだった。