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2005/07/26 20:11:57
(vOVKRnof)
彼の左腕に腰をしっかりと引き寄せられ大きくなった彼の逸物が僕の太股に
触れるのを感じました。
また彼の右手は僕のお尻から腰のあたりまで円を描くように撫で回しなが
ら、ショーツのサイドリボンに手をかけ蝶々結びのリボンを引き解こうとし
ました。
僕はそれを制止するかのように彼の手を強く押さえました。
「ま、待って。
今はだめ。
お食事の支度をしないと・・・・」
僕が困った顔をして彼に言うと彼は少し怪訝そうな顔をしていましたが直ぐ
に機嫌を直して笑顔になりました。
「そうか・・・そうだったね。
それでは、リビングで食事の準備を待っているよ。」
それから僕は先ほど使ったバスタオルで濡れた脚を拭いて、彼の指示するチ
ェストから彼の着替えを用意しました。
更に彼の指示で脱衣室の棚にたたんである新しいバスタオルで彼の濡れた体
を丁寧に拭き、僕は両膝を揃えて床に付けた状態でしゃがんで彼にトランク
スを穿かせました。
彼にバスローブを着せると、リビングのソファーに彼は座りました。
「ルミ、ビールを持って来なさい。」
僕は「はい」と言ってキッチンに行ってビールの支度をしました。
彼にビールをお酌して僕はキッチンに戻りました。
「ルミ、冷蔵庫にあるもので適当に準備しなさい。」
と彼の声がリビングから聞こえました。
冷蔵庫には、小鉢や小皿がラップに包まれているおかずが幾つかあったので
それを電子レンジでチンしたものをリビングのテーブルに並べました。
彼の右隣の座るように指示をされ彼と食事が始まりました。
僕も彼にビールを注いで貰って飲みました。
「ルミちゃん、食べさせて」
彼は時折僕に少し甘えて来ました。
僕も少しだけ新妻になったような感じで「はい、あ~んして」と彼の口まで
煮物やシュウマイを彼の口まで運びました。