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僕は・・・・

投稿者:孝夫でルミ
削除依頼
2005/07/25 16:43:58 (Da0A9oBL)
それまでそんな気は毛頭ありませんでした。
ある日、飛び込み入ったスナックで知り合った方との体験です。
その日は、仕事も上手く行かずむしゃくしゃしていました。
正直言って落ち込んでもいました。
酒でも飲んで気晴らしを計るつもりで何となく入った店。
そこで何となく目が合って、彼は僕の席の隣に来ました。
少しだけ白髪の混ざった初老の紳士で、体格も良く髪型もきちんと整髪され
清潔そうな方でした。
「何か浮かない様ですね。」
それが彼の一言でした。
見ず知らずの人に詳しい話しをするつもりでもありませんでしたが仕事の失
敗や愚痴など、つい話してしまいました。
しばらく世間話をしているうちに彼は「私の家で飲み直しませんか?」と誘
ってくれました。
彼は、芸能関係のプロデューサーで若手のカウンセリングも行っているとを
その時知りました。
彼の家に入った時、彼の薦めでシャワーを浴びました。
洗濯済みのジャージを彼は貸してくれました。
僕がシャワーを使っている間に、気軽に飲もうと言うことで彼は酒の支度を
済ませてくれました。
先ほどのスナックで話した続きをまた彼に聞いて貰いました。
そして彼が
「外見的に変わってみると、別の自分が見つかってそれになりきることもで
きるんだよ。役者ってみんなそうなんだ。孝夫君もそんな自分を見つけてみ
てはどうかな?」
とアドバイスをしてくれました。

外見だけでは自分が変われる筈がないと彼に言うと
「役者ってね、外見から強くも弱くも演じる事ができるんだよ。歌舞伎役者
なんかそうだよね。写楽とかあの奇抜なメイクからその当人になりきること
ができるんだ。だから孝夫君もきっと変われると思うよ。」
と僕の悩みを彼の優しい微笑みが包んでくれた気がしました。
そしてそのまま彼は話を続けました。
「ところで孝夫君は、もしかして便秘になんかなっていないかい?」
突然そんな話題になったので驚きましたがどうして彼に僕の便秘症がわかっ
てしまったのが不思議でした。
「その通りですが何故わかったのですか?」
「やっぱり。」と彼は納得して説明をしてくれました。
「それはね、便秘になると精神的にも肉体的にもストレスがたまってしまう
んだよ。だから思考力も低下して仕事の失敗も多くなってしまうんだ。とこ
ろで今は何日出ていないの?」
僕は5日出ていないことを言うと彼は驚いたように
「それはいけないな。直ぐにでも出さないと体を壊してしまうよ。」
と言われても、今は便意もないし出そうと思っても出そうもないのですから
それをかれに伝えました。
彼は少し考えてから徐に耳打ちするような仕草で
「幸い、今のところ酒もそれほど入っていないから浣腸してみようか?」
えっ!と驚く僕をみて彼は更に
「大丈夫だよ。私がちゃんと手伝ってあげるから安心しなさい。」
と言われても、今日初めて会った人に浣腸されると言うのも抵抗があります
し、浣腸自体が恥ずかしいこともあって僕は丁寧に遠慮することを彼に伝え
ました。
しかし彼の勧めが強く、しばらくの間「する」「しない」と問答しているう
ちに彼の「絶対に恥ずかしい思いはさせないから」と言われるので、僕とし
ても彼が初めて会った僕に対して真剣に対応してくれる彼を信じてその提案
を受けることにしました。

彼はそれから奥の部屋に入って5ふんほどで戻って来ました。
床にバスタオルを敷いて、その傍らにはイチジク浣腸の大きいサイズが2箱
並んでいました。
一度は僕も承諾したものの、実際にそれを見ると後ずさりしたくなってしま
いました。
彼はたたんだ服のような物を差し出し
「家内の物だが、このスカートを穿いてみなさい。」
またキョトンとする僕に笑いながら
「ジャージの上からで良いんだよ。これで隠しながらすれば恥ずかしくない
だろ?」
彼の名案に照れ笑いをしながら僕はその差し出されたスカートを穿いてみま
した。
腰の部分はゴムで伸び縮みするタイプだったのでそのまま穿くことが出来ま
した。
水色の薄手の生地で大きな花が描かれたデザインで僕の膝下まで丈のあるス
カートでした。
彼の指示で敷かれたバスタオルの上に横向きになって膝を抱える格好で寝ま
した。
「最初は30mlを打って排便が終わったあとにもう一本30mlを打つよ
うにするからね。こうすると直腸内が綺麗になるんだよ。心配しなくて良い
からね。」
横向きに寝た僕の背中から浣腸の説明をしてくれました。
「それじゃ、始めますよ」
の言葉が終わるか終わらないかのうちに、スカートの裾を膝から腰までたく
し上げられ、ジャージの腰のゴムに手をかけそのまま膝あたりまでジャージ
とブリーフを下げられて僕のお尻を出されてしまいました。
ある程度はスカートで隠されているとは言っても、お尻が外気に触れて僅か
にヒヤッと感じた瞬間、とても恥ずかしくて目を堅くつむってしまいまし
た。

お尻の割れ目を彼の指とイチジク浣腸の筒先が這っているのを感じました。
その瞬間、アナルにプツンと感じたかと思ったら深く深く入って行くのを感
じました。
そして、ひんやりした液体が僕の体内に染みこんでような変な感覚。
ストローでジュースを最後まで飲んだときの音のようなズズズと聞こえたあ
と、アナルからつるんとした感触。
「はい、今入ったからね。しばらくそのまま我慢しなさい。少し我慢しない
と薬だけが出てしまうからね。」
彼は僕のお尻をポンポンと軽く叩いて言いました。
また彼の口調から彼の優しい雰囲気僕の背中に感じました。
と、思っている間にお腹がきゅ~っとなって、直ぐにでもトイレに入りたい
ような感じになりました。
「ト、トイレに行かせてください。」
僕はたまらずそのままの姿勢で彼にお願いしました。
「まだまだ・・・・」
彼は僕の希望を制止しました。
それからとても長く長く感じた時間ですが実際には5分程度でしょうか、僕
としてもかなりの限界点に入りました。
そして再度彼に懇願してみました。
しかし彼の答えは「まだまだ」だけ。
そして傍にあったティッシュの箱からシュッシュッシュッと4~5回の音が
聞こえました。
殆ど限界点に達した僕のお尻の割れ目を広げて彼の手が丸めたティッシュで
強く押さえていました。
それからほどなく僕のお尻になま暖かい液体が割れ目を伝って少し漏れてし
まった感じがしました。
「そろそろ良いかな、トイレに行っておいで。」
彼は膝まで下げられたジャージをそのまま僕の足から脱がせ、今まで彼が押
さえていた手から僕の左手に託しました。
僕はそのまま立ち上がり、左手でお尻から漏れないように強く押さえながら
彼の指示する方向のトイレに向かいました。
彼はトイレに向かう僕を背後から眺めていました。
後で思うと、スカートを着用していたので前は隠されていましたが僕が必死
の思いで押さえていた左手は自然とスカートをたくし上げた状態でいました
から彼の目の前でお尻を丸出しだったのではないかと、今思えばとても恥ず
かしいです。

トイレで出すだけ出してスッキリして彼の元に戻りました。
「どう、お腹の突っ張る感じが少し楽になっただろう?」
と彼は笑顔で問いかけてきました。
実際に今まで苦しかったので素直に「はい」と答えました。
「それじゃ、もう一度ここへさっきと同じ格好で寝なさい。」
と敷かれたバスタオルの上を軽く叩いて指示されました。
そして2本目の浣腸を同じようにされたのですが1回目ほど辛い感じはなく
彼の指示があるまで静かにしていられました。
10分ほどして再度トイレに入りましたが出てくる物は水のような液体だけ
でトイレ自体も1回目より遙かに汚れがありませんでした。
そしてまた彼の元に戻りました。

僕は元の部屋に戻りました。
部屋を見渡すとイチジク浣腸の箱もなく、敷いてあったバスタオルや僕が穿
いていたジャージと下着は部屋の片隅にきちんとたたまれて置いてありまし
た。
彼はソファーに座ってトイレから戻る僕を待っていてくれました。
「はい、ご苦労様。
今、暖かいお茶を用意するからそのままここで休んでいなさい。」
彼はそう言うと立ち上がってキッチンに行きました。
僕は彼の言われた通りにソファーに座りました。
2回も浣腸をされたので疲れてしまって少々放心状態の僕でした。
うつむき加減でそのまま座っていました。
ほどなくしてお盆にティーカップと紅茶の入ったティーポットを大事そうに
持って彼が部屋に戻って来ました。
そして僕の左側に彼は腰掛けました。
「今はお腹を冷やさないように暖かいお茶を飲みなさい。」
と言ってテーブルにティーカップを並べ、紅茶を注いでくれました。
「今の気分はどうかな?」
と彼はうつむいた僕の顔をのぞき込むような格好で聞いてきました。
「はい、今までお腹の中が張っていた感じでしたがお陰様で軽くなった気が
します。」
「うん、それは良かった」
照れ笑いの僕に彼が優しく微笑んでくれました。
そしてお互いに少し沈黙のあと
「人間にはね、少なからず潜在能力とか潜在意識って言うのがあるんだ。今
まで孝夫君の話を聞いているとまるで自分がダメ人間みたいに思ってしまっ
てるみたいなのはいけないよ。孝夫君には孝夫君の能力や意識があるのだか
らそこを引き出さないといけないよね。」
彼はそう言って僕を見つめてくれました。
僕はただ「はい」と答えるだけでした。
「もし、孝夫君が良ければ私がその能力や意識を引き出す手伝いをしてあげ
るよ。私に任せてくれるかな?」
彼の優しい提案に僕は何も考えずに「はい」と承諾しました。
初対面の僕にこれだけ親身になって頂けるとは思いませんでした。
「うん、わかったよ。」
と彼の笑顔に心が安まる思いでした。

彼は僕にその場で立つ様に指示しました。
「孝夫君は綺麗な脚のラインをしているね。」
スカートの裾から僕の脚を眺めながら目を細めていました。
そう言えば、1回目の浣腸のときにジャージを脱がされて、僕は素足にスカ
ート姿でした。
しかもノーパンだったことも思い抱いて恥ずかしくなりましたが彼にはそれ
を悟られないように懸命に平静を装ってみました。
「孝夫君は可愛くなれる素質があるね。ちょっとメイクしてみようね。」
僕は浣腸に続いて更に驚きでした。
困惑を続ける僕に彼は急に厳しい口調になりました。
「孝夫!私は君の素質を伸ばそうと考えているんだよ。それで君は私に任せ
る旨を了解したんだろ?!
優柔不断で悪い子だ!
その悪い癖を正すところから始めますよ。
さぁ、ここへ来なさい!」
彼は自らの膝上をポンポンと叩き、そこへ僕を誘っていたようなのですが僕
はどうすれば良いのかもわからずその場に立ちすくんでいました。
「何をモタモタしているの?!私がここを指示したらここへ俯せになるの
っ!」
と言うのと同時に、私の手首を掴んで半ば強引に引き寄せられました。

彼の膝上に腹這いになり、私の両手は彼の大きな左手で後ろ手に押さえられ
てしまいました。
抵抗しようにも彼の強い力に屈して彼の言うままにになってしまいました。
これから何をされるのだろう?と不安に思っていたときにバシンッ!と言う
音とともにお尻から衝撃が走りました。
僕は悲鳴を上げながらやめて下さいと懇願しましたが彼の手は止まりません
でした。
そして彼は、僕のスカートをめくりあげました。
あれからノーパンだったので、スカートをめくられてしまったら僕のお尻は
丸出しです。
再度やめて下さいと懇願しもがいて抵抗を試みましたが無駄な抵抗でした。
彼は更に強い力で僕を押さえつけ、1・2回お尻を撫でたあとむき出しにな
った僕のお尻を叩きました。

彼に抵抗出来ない悔しさとお尻の痛みで涙が出てきました。
僕の目に映るのは、彼の膝下とリビングのカーペットだけ。
それでも、僕のお尻を叩く彼の手は止まりませでした。
涙が止まらず、遂に声を出して泣いてしまいました。
大人になってこんな風に泣いたのは初めてでした。
僕の顔の下のカーペットは、涙の雫のシミを幾つも作っていました。

「すみませんでした。言うことを聞きますから許して下さい。」
と泣き声でお願いしました。
「孝夫は本当に反省するのかな?」
一瞬手を止めて彼は問い返してきました。
「はい、すみません。
反省します。」
「うん?本当に謝る時には『ごめんなさい』だよね?」
彼の手が再び僕のお尻に降りました。
「ご、ごめんなさい・・・・。
僕の能力と意識の引き出しをお願いします。
すべてお任せ致します。
許してください。」
僕は精一杯の気持ちで彼にお願いしました。

お尻に降りる彼の手が止まり、本当だね?と僕の顔を彼に向かせて念をおし
ました。
泣き顔と鼻水で汚れた僕の顔をティッシュで丁寧に拭いてくれました。
彼は以前の優しい顔に戻っていました。
それを見た僕は安心したのか、思わず彼の膝に顔を埋めて声を立てて泣いて
しまいました。

「よしよし、もう泣かなくて良いんだよ。
お仕置きは痛かったね、よしよし。」
そう言って彼は腰までめくった僕のスカートの裾を元通りに整えその上から
お尻を撫でてくれました。
お尻はジンジン、ヒリヒリと疼いています。
僕は彼の顔を泣きはらした顔で見上げました。
「ほらほら、そんな顔しちゃって。
折角の可愛い顔が台無しじゃないか。」
彼はにこにこと微笑みながら僕の頭から頬を優しく撫でてくれました。
しばらく僕を慰めてくれたあと、彼は僕を膝から降ろし
「はい、それではその台無しになってしまった顔を綺麗にしようね。
準備してくるから良い子にして待っていなさい。」
と言い残して隣の部屋へ入って行きました。

5分ほどで彼は戻ってきました。
化粧箱と紙の手提げ袋を持っていました。
「まずは下着とヘアースタイルを変えてみよう。
私が選んであげるから大丈夫だよ。」
そう言いながら紙袋の中身を全て出して並べ始めました。
色々な髪型のかつらと色とりどりの女性の下着が並べられました。
僕はこれから女の子にされてしまうんだな・・・・と心の中でつぶやき、恥
ずかしさと情けなさが交錯した心境で胸が詰まる思いでした。
そんな僕の心境をよそに、彼は真面目な顔をして下着とかつら選びをしてい
ました。
「そうだね~、童顔だから可愛らしいのが孝夫君には似合うよね。
うーん、これなんかどうかな?」
僕にかつらを被せ、手で軽く髪型を整え僕の顔を眺めていました。
何度か種類を変えて僕に似合うヘアースタイルを探してくれていました。
「よし、これに決定!」
彼が気に入ったのがあったみたいでとても嬉しそうな表情でした。
しかし僕には鏡もなく、どんな髪型なのか知る由もありません。
下着は直ぐに決まりました。
淡い水色でサイドリボンのショーツと同色のブラジャーでした。
ブラジャーは、普通のタイプですがカップがない平らな型をしていました。
ショーツの片方だけリボンを蝶々結びをして下着を着けるよう促してくれま
した。
彼が着せてくれると言いましたがまだ恥ずかしいので自分で着けたいとお願
いしました。
この場で着けることを条件に彼は快く承諾してくれて僕にブラとショーツを
手渡しました。
Tシャツを脱ぎ上半身裸になって、ブラに腕を通したところで気が付いたの
ですがカップのないブラなのにフロントホックでした。
留め具を胸の中央で留めて僕の平らな胸はブラの中にしまわれました。
彼はその様子をにこにこしながら眺めていました。
次はショーツです。
彼が結んでくれた側から先に脚を通し、そのまま上へゆっくり引き上げまし
た。
その際、スカートの裾が丁度僕のおちんちんを隠してくれたのが少しホッと
しました。
彼にお尻は見られたものの、まだ僕の下半身全てを見られていなかったの
で、もし見られてしまったらどうしようと、恥ずかしかったのでした。
そして反対側のリボンも蝶々結びをしました。
その時に僕のお尻は少しだけ彼に見られてしまいました。
さっき彼から受けたお仕置きの跡が赤くなって僕にも見えました。
まだお尻は疼いています。
僕のお尻全体はどうなっているのだろう・・・・?

なんとか無事に下着を着け終えた僕ですが今の僕の姿は、スカートの上はブ
ラ一枚の裸同然。
彼はそんな僕の姿をつま先から顔まで舐めるように眺めてご満悦の様子でし
た。
僕はは恥ずかしくて腕で胸を隠すように覆ってしまいました。
彼はそれを察したかのようにTシャツを着るように言ってくれました。

「はい、そこに足を伸ばして座って頭をソファーにあててみなさい。」
彼の言われた通りのスタイルになると、顔が自然と上向きになって安定でき
ました。
「それじゃ、綺麗に可愛くなろうね。
私が『良いよ』と言うまで目を閉じて動いちゃだめですよ。」
僕は「はい」と言って彼の言う通りに目を閉じました。
彼は僕が目を閉じていることを確認すると作業を始めました。

先ほど被ったかつらをヘアピンか何かで固定しているようで、何かの先端が
僕の頭皮をかすめて自毛に留められていく感じがします。
そしてブラシや櫛などでスタイルを整えているのが感じられました。
それだけでも良い気持ちになってきました。

一瞬、顔に冷たい感じがしてドキッとしたのですが何かで僕の顔を拭いてく
れている様子です。
それからというもの、彼の手は僕の顔を隅々まで何度も往復していました。
僅かながらも化粧品の香りが僕の鼻腔をくすぐります。
そして時折触れる彼の指がとても暖かく感じました。
目を閉じていると尚更心地よく感じて夢の中を彷徨っているような気分でし
た。

「孝夫君、孝夫君」
誰かが僕を呼んでいる声でハッとして目を開けました。
僕の目の前には彼の顔が大きく見えました。
ほんのつかの間、状況が掴めないでいました。
いつの間にか寝入ってしまったようです。
そうだ、思い出した、僕は彼にメイクを委ねていたのでした。
「気持ちよく寝ていたところを起こしてすまないね。でもとても可愛く綺麗
になったよ。
鏡を見てみるかい?」
にこにこ顔の彼の勧めに頷いて、彼は大きめの手鏡を僕の眼前に向けまし
た。

そこに映し出されていたのは、全くの別人と言っても良いくらいの僕の顔で
した。
パッチリとした目元に桜色の唇、自然で明るい肌の色、どこを見てもいつも
の僕の顔ではありませんでした。
自分で言うのも変ですが僕がこんなに可愛く綺麗に変わるとは思ってもいま
せんでした。
これほどまでに変わった自分の顔を見て、驚いている僕を彼は更に満足気な
様子でした。
「驚くほど可愛くなっただろう?
私も孝夫君がここまで可愛くなるとは思っていなかったよ。」
そんな言葉に僕は照れ笑いを浮かべるしか出来ませんでした。
「でも、孝夫君の寝顔も可愛かったよ。
ルージュをひいている時には、思わず唇を奪いたくなってしまったよ。」
と笑いながら話す彼でした。

彼の目は笑っていましたがどことなくそれが本気の様な気がして少しだけ気
まずくなりました。
今まで女性とはキスの経験もありますが男とキスをしたことがなかったので
尚更です。
「まだ君は初めてだから今日の変身はここまでにしておこうね。」
彼はそう言って僕を全身が映る大きな鏡の前に立たせました。
髪型はセミロングよりも少し短めのショートワンレングスで黒い髪でした。
僕の小さめの顔に施されたメイクに良く合っていると思いました。
ディズニーのキャラクターをプリントしたTシャツの下はあのブラジャー。
スカートは浣腸されたときに借りた物でその下もあのショーツ。
膝下のすね毛が少し気になるところですが、もともとあまり毛深くないので
それなりに見られるスタイルでした。

「さてと、女らしい名前を付けてあげよう。
もう決めてあるんだ。」
鏡に映る僕の後ろで彼は囁きました。
「今夜の君はルミだよ。
これからそう呼ぶからね。」
僕は無言で頷きました。
そして、彼と僕は新婚夫婦の設定で今夜を過ごすことを告げられました。
もしかしたら不本意ながらもセックスまで進んでしまう心配もありました
が、その時はその時で何とか逃げれば良いと思い、少し小さな声ではいと返
事をしました。

「女言葉が上手に使えませんが・・・・」
と彼に聞くと
「無理して女言葉を使わなくてよろしい。
ただ優しく話すようにしたら良いんだよ。
それに下手な女言葉はオカマの出来損ないみたいでかえって気色悪くなって
しまうからね。」
そして彼は矢継ぎ早に
「例えば、自分を指すときに使う言葉は、男なら僕や俺、女なら私と言う
ね。
でも名前をそのまま使うと割と自然な感じがするよ。
自分でルミと言ってごらん。
君は今、男?女?」
僕は少し躊躇いがちに小さな声で答えました。
「・・・ルミは・・・女です。」
「はい、よしよし。
大変良くできました!」
彼は笑いながら僕の頭を子供のように撫でました。

「ルミがどんな奥さんになるのか楽しみだな。
さあ始めよう。」
彼はそう言って玄関の方へ歩いて行きました。

「ただいまー」
玄関の方から彼の声がしました。
僕は何をどうしたら良いのかもわからず取り敢えず声のする玄関に「はい」
と返事をして玄関に行きました。
玄関に行くと彼が立っていました。
お互いに立って顔を見合わせるだけで暫し沈黙が続いた後
「だめじゃないか。
旦那が帰ってきたら『お帰りなさい』だろ。」
そんな事を言われても細かい打ち合わせもなく、出来る筈ありません。
彼は全てアドリブで彼のイメージしたドラマを展開したいみたいでした。
僕はそんな彼を察したので、そこに正座して
「お仕事ご苦労様でした。
お帰りなさい。」
とお辞儀をしました。
しかし彼にしてみるとそれもだめらしい。
「新婚夫婦でそれは不自然だろ。
どこの女房が亭主が帰ってきて土下座するんだ?
やり直し!」
芸能プロデューサーの彼らしく、自分の気に入った演技を求められました。
台詞も細かく指摘されて同じ事を何度もやり直しさせられました。
何度もNGを貰ったあとでどうにかOKになりました。
「お帰りなさい。
先にお風呂に入って。」
これでOKでした。
とは言っても、今回は急なことだったのでお風呂の準備もしていません。
彼もそこは臨機応変に対応してくれました。
つまり今回は風呂ではなくシャワーでそんな雰囲気を作ることになりまし
た。

浴室から彼が僕を「ルミ」と呼ぶ声がしました。
「はい」
と返事をすると
「背中を流してくれ。」
と彼の指示がありました。
僕は返事をして浴室に入りました。
彼は腰掛けに座って背中を向けて待っていました。
でも、振り向き様に入ってきた僕を見て
「そんなスカート穿いて入ってきたら濡れてしまうじゃないか。」
僕はハッとして直ぐに脱衣場に戻りスカートを脱いで再び浴室に入りまし
た。
彼は大きく頷いて背中を向けました。
スポンジとボディソープで彼の背中を洗いました。
背中をほぼ洗い終えた頃、彼は前を向いて全身を洗えと要求してきました。
腰掛けに座った彼には前を隠すタオルもなく、半ば脚を開いて僕の前に向き
ました。
僕は黙って彼の首から腕を洗い、胸、腹、脚の順に洗いました。
最後に彼の逸物を洗うはめになったのですがスポンジではいけないそうで、
直接手で丁寧に洗わないとならない指示でした。
僕は言われた通り、手で彼の物を洗いました。
生まれて初めて他人のおちんちんを手にしました。
僕が手で洗っていると当然の事ながら彼のはムクムクと大きくなり始めまし
た。
堅くて大きくなった彼の物を洗い終えてシャワーでボディソープを流してい
るとき、彼の手が僕の腰にかかり彼の元へ引き寄せられました。





 
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