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(無題)

投稿者:息吹
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2004/10/13 19:22:15 (k/zKzTWA)
うちの弟は生まれつき体が不自由だ。知能も幼児のまま進歩なく、動くこともまま
ならない。筋肉の萎縮は歳を重ねるごとにひどくなり、23歳になった今は殆ど寝
たきり状態。最近は表情の変化もめっきりなくなった。僕の高校卒業以来10年続
いた、身の回りの世話を母親が一手に引きうけ、親父と僕が働いて高額な医療費を
工面するという我が家の図式に変化が訪れたのは、去年の冬のこと。親父が外に女
を作り、それが原因でお袋と離婚。「もう疲れた」と言い残して家を出た親父の気
持ちが、僕には少し、解る気がした。

今年の夏の初頭、お袋が持病のヘルニアを悪化させて入院することになった。入院
期間の予定は1ヶ月、とてもじゃないが今僕は、そんな長期に渡り会社を休めるよ
うな状況でも立場でもない。お袋が親類を頼り、極力安くホームヘルパーを頼めな
いかと方々に尋ねたところ、お袋の従姉妹の友達が快く引き受けてくれることにな
った。彼女の初訪問は8月の終わり、蝉がうるさい午後だった。チャイムがなり対
応すると、穏やかな声が響いた。
「ごめんください~、ヘルパーの方頼まれました吉住ですが……」
「ああ、お待ちしてました、どうぞ~」
扉が開く。現れた女性は40代後半くらいに見える、ふくよかなおばさんだった。
「はじめまして、吉住と申します、宜しくお願いします~」
……もうその時、僕は視線のやり場に困っていた。
胸が、異様にせり出している。推定Hカップはあるんじゃなかろうか?
少しお辞儀をしただけで、谷間の始まりが垣間見える。
Tシャツの上からの輪郭で、ある程度垂れているのは解るものの、巨乳フェチ、特
に釣鐘型の爆乳熟女に目のない僕にとって、彼女は完璧だった。
一目見た瞬間から、決意はもう固まったのである。
「この女のあの乳を、絶対メチャクチャに揉んでやる」と。
顔は全然美人じゃなく、かなりブサイクな部類ではあるものの、そんなことは関係
ない。芸能人で言えば体形は元フィギアスケートの渡辺絵美といったところか。
その胸を更に巨大化させて、顔はちょいマシな柴田理恵って感じ(笑)
我ながらマニアックな好みだけど、そういうタイプが僕は一番燃えるのだ。
家にあげて、応接間に通し、お茶を出してから、会話は始まった。
「お兄さんですよね、今日はわざわざスイマセン、打ち合わせに付き合わせて」
「いえいえ、こちらこそ遠いところごめんなさい」
「今日はお仕事はお休みですか?」
「ああ、僕不動産業界で働いてるもんで、水曜は休みなんです」
会話をしながらも視界に入る胸に心が踊る。
今まで出会い系や営業先等で知り合った巨乳熟女と幾人かはやってきたけど、どう
見ても最大級だ。
真面目そうな銀縁眼鏡をした顔とその爆乳のアンバランスが、異様にそそる。
「お母様の依頼ですと、朝10時から、お兄様がお帰りになるまでの時間のお世話
ということだったんですけど、お帰りはいつもどのくらいですか?」
「ああ、営業なんでマチマチですね、だいたい9時前後です。水曜日は僕が見ます
んで、あとの曜日、何とかお願いできますか?」
「はい、解りました。一応こちらでさせていただくことなんですが、お食事と排
尿、排便のお世話、あと入浴は月、水、金の3回、移動式のお風呂と応援が……」
延々続く真面目な説明に、僕は生返事を繰り返す。
もう頭の中は、不埒な想像や計画で一杯だった。
「あとお母様に頼まれたんですが、お兄様の夕食の方も毎日用意して帰りますの
で。お口に合うかどうかは解りませんが」
「いえいえ、いいですよ、無理しないでください。僕外食しますから」
「あ、いえいえ、どのみち透さんのお食事作るついでなので。外食栄養偏るじゃな
いですか?あまり美味しくないかもしれないけど、家で食べて下さいな。あ、勿論
無理に薦めるつもりはないですけど、宜しければ……」
「ほんまですか?いやぁ、それは助かりますわ!じゃあお言葉に甘えて……」
以降、15分ほどこまごました打ち合わせをして、吉住順子は帰った。
いやらしさとかフェロモンとかは皆無の、生活感溢れる生真面目なおばさん……。
そういう女だからこそ、なおそそるのだ。
帰り際に玄関で深くお辞儀をした際に見えたその深い胸の谷間を、僕は瞳に焼き付
けた。焦らずにいこう、時間は1か月もある……。

翌日から帰宅すると、おばさんは家に居た。
旦那も子供もいるらしい彼女を長居させることはできなかったけど、それでも手料
理を食べながら毎晩5分前後は会話をした。
当初は身構えていた彼女も、日を追うごとに僕に心を許していくようになった。
そこはプロの営業マン、おばさんの扱いはお手のものだ。
(そろそろ計画を実行に移すかな……)
彼女が我が家に通い始めてから2週間が経ったある朝、僕は会社に欠勤することを
伝える電話を入れ、2階の自分の部屋でいつもの寝まき姿(短パン、Tシャツ)の
まま寝床で息をひそめておばさんの来訪を待った。
いつもはないはずの僕の車を車庫にみつけた彼女がベルを鳴らす。
勿論ノーリアクションでそれをやり過ごすと、玄関のドアが開く音がし、「おはよ
うございます……」という怪訝そうな声がする。
やがて階下から、探るような声が響いた。
「あの……おはようございます、弘樹さん、いらっしゃいますか……?」
「……ああ、吉住さんスイマセン。ちょっと腰が……」
「ええ!?……あがっていってもいいですか?」
「ああ、どうぞ」
階段をあがってくる足音に胸が高鳴る。今日は移動式入浴車も来ない。1日たっぷ
り時間をかけて、彼女を陥落させてやる。
「大丈夫ですか~!?どうしたの~??」
ふすまをあけるなり心配そうな声をあげるおばさんに、僕はもっともらしい声色で
嘘の事情を説明した。
「いや~……腰と股関節が昨夜から痛くて……。お袋ほどじゃないけど僕もヘルニ
アの気があるから……。時々出るんですけどこんなひどいのは初めてです……」
「ええ?大丈夫ですか~?会社の方は??」
「ああ、さすがにこれじゃあ接客できないんで、休むって電話入れました」
「……病院、連れていきましょうか??」
「いえいえ、大丈夫ですよ、もう何度もなって病院行ってるんで。持病だからしょ
うがないんですよ。季節の変わり目にはよくあることなんで。夕方マシになったら
あんまさんに行って、揉んでもらいます。関節はさておき、腰は大抵それでよくな
るんで……」
「……あ、マッサージですか?私でよかったらしましょうか……?」
……来た。読み通りだ。
この2週間、僕は僅かな会話から、綿密に計画を練ったのだ。
彼女はヘルパーになる前、大型サウナ店でマッサージの仕事をしていたのだ。
「こってる所があったら言って下さいね、マッサージには自信あるんですよ!」
「ああ、じゃあ僕腰がよく痛くなるんで、その時はお願いします」
……その会話が約1週間前。さすがにこの程度の展開は読める。
僕は「え、申し訳ないなぁ…」ためらうそぶりを見せつつ、「……スイマセン、そ
れじゃあお願いしてもいいですか……??」と答えた。

弟に朝食を食べさせてから、彼女は2階に戻って来た。
「じゃあスイマセン、うつぶせになってもらっていいですか」
「ああ、はい、いいですけど……ズボンはかないと……」
「ああ、いいですよ(笑)そっちの方が揉みやすいんで」
「そうですか、じゃあすいませんけど……」
布団を自分でめくる。いつもはトランクスを常用しているくせに、今日僕のパンツ
はピチピチのボクサーパンツだ。
すでに血液が集って軽く勃起し始めているアソコに、勿論おばさんが気付くはずも
ない。すぐに背中を向けて、僕は彼女に体を預けることにした。
今日もTシャツ1枚で、ブラがくっきりと見える。
Tシャツの首元には比較的ゆとりがあり、好都合だ。
しかしでかい。その異様な胸のボリュームに、今にも理性は飛びそうだ。
仰向けになって太ももをもんでもらえば、間違いなく谷間は見えっぱなしだろう。
というか、あの巨大な胸が今日マッサージの最中にどれだけ僕の体に触れるんだろ
う?……そう考えるだけで、胸が高鳴る。そして期待は、すぐに報われた。
続く。




 
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