1
2004/10/12 23:37:54
(.miXLylr)
セックス中に、彼がふざけて「荷造りしよう」と言い出しました。面白がって調子に乗った私は、大きなビニールシートでラッピングされました。
シートの上から頭の先から足の先まで、グルグル巻きに縄をかけられて、私の体は棒状に身動きがとれなくなりました。
そんな状態の私を、彼は「かわいい」と言って、ギュ~ッと抱き締めていました。
私もなんかその状態が心地よかった。
しばらくはその状態でおとなしくしていましたが、次第に息苦しくなってきたので、彼に「そろそろはずして」と言ったのですが、「もうちょっと!」と言って聞きません。
「苦しいよ…」と言ったのですが、顔に巻き付いたビニールシートのせいであまり声が通りません。彼はそんな事態をあまり気にしていないようです。
先ほど書いたように、私の体は棒状態に縛られているので抵抗出来ません。
暑さと息苦しさで意識がもうろうとしてきた時、彼がやっと事態に気づいて縄を解き、急いでシートをはずしてくれました。
「死ぬかと思ったよ…」
汗まみれでぐったりした私を膝の上に抱え、髪を撫でながら、彼は心配そうにみつめて「ごめん、度が過ぎた」と謝ってくれました。
すごく怖い体験でしたが、それ以来私は、窒息で失神する寸前の恍惚感と苦しさのあとの彼の優しさに病みつきになってしまいました。