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2004/08/25 22:10:45
(ZVXQvQZr)
夕刻、今日もラッシュにまき込まれた。彼氏への電話も繋がらないし、満員電車の中は蒸し暑くて、私は苛ついていた。前の男性のスーツに化粧がつかないように気をつける。誰かの足を踏んでしまわないように下半身に力を入れる。満員電車で忘れてはいけない鉄則を私は意味もなく守っていた。 「あっ…」 誰かかおしりに軽く手を這わせて来た。痴漢?だろうか。 「あ、ん…」 その手はスカートのスリットをたくし上げ大胆にも私のおま○こに指を這わせて来る。
「やだぁ…」私は腰をくねらせ指をずらそうとした。しかしその指は私のおま○こを追ってく
るように上下に擦り始める。パンストの擦れる音が聞こえてくるようだった。「あ、あ、あ
」段々激しくなる指の動きに合わせて、私も小刻みに腰を揺らしていた。「(気持ちいいのー
、あ、もっと、もっと擦って)」体が揺さぶられるような激しい指使いに頬が熱くなる。「あ
、ぃくっ」知らない人間の指であっけなくいってしまった。後ろに立っていた指の主が、私
の肩に頭を乗せる。押し付けてきた下半身はすでに熱を持ち立ち上がっているようだった。