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2007/07/18 13:15:24
(4.3yu6Ux)
28才の主婦です。35才の子供の先生に恋をしました。 旦那は亭主関白、夫婦生活もとっくに冷めていました。彼は子供達にも人気があり、優しい人に見えました。
ちょっと連絡の必要性からお互いのメアドを知ることになり、メ-ルのやり取りが始まりました。見えなかった彼の私生活を知ることになりました。
娘2人の子煩悩なパパ。奥さんとは結婚6年目、彼も冷めぎみな感じでした。
メ-ル交換は親密度を増し、お互いに特別な感情を抱くようになりました。
子供の親同士の集まりでも彼とメ-ルをして、二人の秘密を持った感じが私をどきどきさせました。
それでも先生と生徒の親の関係は危険で、お互いの気持ちを探る状態が長く続きました。
メ-ル交換も彼が仕事中の時だけ。夜にメ-ルするのは彼の奥さんにバレる危険がありますから…
私の夫婦は破綻してるといっても独身ではありません。自由恋愛か許されないなかで、お互い拘束された中で、ときどき、虚しく感じることもありました。
ある時、彼が映画に誘ってくれたのです。
映画館の中、彼がそっと手を繋いできました。なんて暖かい手でしょう。私は彼の肩に寄り添いました。
ただの恋人同士だったら…預けてきた子供を思い出してしまうのは、悲しい性ですね、大胆に不倫に走ることができない。旦那を愛していない、愛されていない、育児と家事に追われるただの主婦。そんな私でも気を留めてくれた彼が好き。少し、甘えてみたい…
映画が終わって、暖かい手は自然と指を滑って離れていきました。彼が離した手の腕時計に目をやります。
「少し、お茶しましょうか?」照れ笑いを浮かべて彼がいいました。
お店まで数分。私より少し背の高い彼。繋ぎそうで繋げない彼の手。
個室のお店で改めて見る彼の顔。薄暗い照明が彼を一段と格好よく見せ、私の顔の紅潮を隠してくれる。
他愛のない話し。彼も私もお酒が飲めないんですよ。しかもお互いA型で思い切った行動もできない…
彼はずっと照れていました。私もそうだったのかも。
努めて明るく彼と話し、その内容は何も覚えていない。彼の目、胸の筋肉、頼もしい肩、筋張った大きな手…
突然、彼が「隣に座りませんか?」と言った。「えっ!?」戸惑っていると彼が隣に座ってきた。
私の鼓動が増す。彼は、水を一口飲むと、一瞬、間をおいて、私にキスをした。
私の腰を引き寄せ、激しいキスに私の中が熱くなるのを感じました。
彼は服の上からFカップの私の胸を揉んで、スカ-トのしたからその手を入れようとします。彼は飲んでもないのに赤くなって、まるで私を襲うような強引さに「ダメ…」と彼を制止しました。
本当は濡れてることを知られたくなかったのです。
気付いたらホテルの部屋にいました。
目の前には子供の先生。さっきまで、異性として見ていたのにいざとなると現実に引き戻される…
彼は私を抱きよせ「田嶋さん…」と呼んだ。それは、旦那の姓。
でも、「理紗と呼んでいい?」と聞かれ、彼に体を委ねてしまう…
「理紗…」彼は私の服を脱がし、ベットへ導いた。
旦那以外の男性と寝るは初めて。旦那は初めての人だったから他の男性の温もりを私は知らない。
私の体を撫で回す彼の手、息づかい、男の人の匂い…「力を抜いて…」
まるで恋人同士みたいだった。
彼の唇が乳首に触れると「あっ」と声を洩らしてしまった。私のそこにヌチャッと割って入る彼の指。「んっ」思わず閉じてしまう足を強引に開かされる。
「声を出していいから」彼の言葉に気恥ずかしくなりながら、それでも彼の太い指がスルリと入って来たときには「あぁっぁっっ!!」と声をあげていた。
旦那の倍もあろうかというような彼の物が私を貫いた時には彼にしがみつき、気を失いそうだった。私のそこも彼のものをギチギチと締め付け「うっ…ぁ゙…」と彼も声を洩らした。
彼が突く度に「アンッアンッアンッアンンン゙ッ」と声を洩らしてしまったの。「理紗、可愛いよ…」と突き上げる彼。「こんな締め付け方…初めててだ…ぐ…ぁ゙っ」と歪む彼の顔をみると私のそこはヒクヒクピクピク痙攣した。
でも、悲しいかな、彼はこんなふうに奥さんを抱くのかな…と考えた。彼も旦那とのHで私はこんな風に喘ぐのかな…と考えているかな…
それでも体は正直で、何度も逝ってしまいました。
不倫をするならもっと大胆にならなくてはダメでしょうか?彼に恋をしているのは私だけでしょうか?
彼に取ってやはり私はただの遊びでいつか奥さんのもとに戻るのでしょうか…
結婚したら恋をしてはいけないのでしょうか?私はふしだらな女でしょうか?
彼も私を夫を裏切る女としか見ていないのでしょうか?
不倫って悲しい。私が倒れても彼は来れず、彼が倒れても私は駆け付けることができないのですから。
結婚って何?愛って何?
結婚して恋は終わって、恋が終わっても法律に拘束される。
彼が「妻と別れるから結婚しよう」と言った。
私はクスッと笑った。
彼とは叶わぬ恋なのだと思うから。