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2004/01/04 03:04:27
(NT5Abifv)
先日、僕と同じ会社で社内恋愛中のカップル和義(カズ)と美香ちゃんが僕の部屋に飲みに来たときの話です。僕の彼女(里美)も同じ会社なので社内恋愛カップル二組で楽しく飲んでいました。社内恋愛禁止のうちの会社の愚痴を言い合って盛り上がっていたのですが、お酒も進んで、うっかり二人の終電の時間を過ぎてしまいました。結局二人を泊めることになり、僕と里美は普段物置にしているロフトに布団を敷き、カズと美香ちゃんにいつも僕等が寝ている下の布団を使わせました。お互いに布団に入り部屋を暗くして一時間ほど経過したころ、下から美香ちゃんの喘ぎ声が聞こえてきました。「あん…ダメ、上に聞こえちゃうよぉ…」どうやらカズが酔った勢いで僕の部屋だというのに美香ちゃんに何かしているようでした。「大丈夫、二人とも寝てるって!」拒む美香ちゃんをカズが説き伏せています。僕たちはまだ寝ていませんでした。
僕は見たい欲求に負けて布団から這い出てロフトの端まで行き、そっと下を覗き込みました。後ろで里美が呆れた顔で「やめなさいよ!」と声に出さずに口の形をつくりました。しかし僕の目は下で行われているカズと美香ちゃんの行為にクギヅケでした。他人の行為を生で見るのは初めてだったのでそのスリルと罪悪感で僕は凄く興奮していました。下では既にカズが美香ちゃんを全裸にし、その股間に顔を埋めていました。あお向けで上半身を起こし股を開いているのでロフトからは美香ちゃんの体が丸見えでした。服の上から見たとおり美香ちゃんは巨乳で、上から見ると股間にあるカズの頭に乗っかってるんじゃないかと思うほどでした。カズの頭が股間で上下するたびに、美香ちゃんはその上の二つの乳房を揺らして喘いでいました。僕は自分でも気付かないうちに腰を少し持ち上げ、パンツの中に手を突っ込んで自分のモノを摩っていました。普段のオナニーでは味わったことのない快感が僕の下半身を包み込みました。「凄いね…」いつの間にか隣で里美も下を覗いていました。彼女もかなり興奮していて、顔を赤くしながら僕の肩にうなだれてきました。僕は小声で里美に「舐めて」と言い、パンツの中に彼女の手を引き込んで、既に硬くなっている僕のモノを握らせました。里美は何も言わずに数回優しくしごき、四つんばいの僕の下にあお向けになって滑り込んで来ました。そのまま僕のシャツをたくし上げると乳首からお腹を舐めながら体をズリ下げてゆきました。顔が僕の股間に辿り着くとパンツを降ろして僕のモノを口に入れました。美香ちゃんの揺れる乳房を夢中で見ていた僕の下半身が生暖かいヌロッとした感触に包まれ、僕はたまらず「あぁぁ」と声を漏らし腰を激しく上下に動かしました。
里美は「ウンッ、ウンッ」と呻きながら必死で舌を絡ませていました。下ではカズが美香ちゃんの胸を揺らしながら正常位でピストンを始めたところでした。美香ちゃんは、もう恥じらいもなく快感のままに大きな喘ぎ声をあげています。僕はたまらなくなり、里美の口からモノを引き抜くと彼女と同じ位置までズリ下がり、両足を持ち上げて挿入しました。里美は興奮からか既に凄く濡れていました。僕は更に深く里美の中に入ろうと上半身をそり返しました。その瞬間、僕の頭がロフトの低い天井に「ゴツっ」と鈍い音を立ててぶつかりました。部屋の中が急に静まりかえりました。里美が気まずい顔で僕を見上げています。少しして下からカズが「アキヒロ~(僕)大丈夫か~?」と声をかけてきました。「ロフトじゃ天井低すぎるべ~」笑いながら言ってきます。どうやら下の二人はロフトで僕達がしていたことに既に気付いていたようでした。
興奮していたのはお互い様だったのです。ならばと、僕は思い切って「俺達も下に降りていい?」とカズに聞きました。カズはあっさりOKしました。里美と美香ちゃんも電気を消したままならと、条件付きでOKしました。四人とも酔っていたし、かなり興奮していたので少し普通じゃなかったのかも知れません。結局、下で使っていた一組の掛け布団と敷き布団を並べて作ったマットの上でそれぞれがエッチを始めました。すぐ横で友達のカップルがしているという味わったことの無い倒錯感に僕たちはすっかりヤラれてしまい、四人とも物凄くハイになっていました。正常位で里美に出し入れしている僕の胸に四つんばいの美香ちゃんが顔を持たれかけて僕を見上げて喘いでいます。僕はカズにバックで突かれている美香ちゃんのぶら下がった巨乳を頭側から背中越しに掴んで揉みました。美香ちゃんは一瞬驚いた表情を見せましたが、すぐに僕の背中に手を回してしがみつくような姿勢になって僕の乳首に舌を這わせてきました。カズは何も言わない変わ
りに、横であお向けになって喘いでいる里美の胸に片手を延ばすと美香ちゃんにピストンしながら里美の胸を揉み始めました。この時また僕等の中で一つ鍵が外れた感じがしました。そのうちカズはバックで美香ちゃんに挿入したまま里美の顔をまたぎ、僕たちは変な組体操のような姿勢になりました。カズは膝をついた両足をできるだけ開いて腰を降ろしてゆき、接合部分を殆ど里美の顔に密着させました。「里美ちゃん…舐めて…」カズがそう言うと、里美は「やだぁ~」と少し笑いながら言いました。僕の位置からはカズと美香ちゃんの体の影で見えません。やがてカズが「おぁぁ、あぉっ、はぁぁ~」と喘ぎ始めました。「玉とお尻も…そう、あっ、すげーいー」どうやら里美はカズと美香ちゃんの繋がった部分からカズのぶら下がった玉、そして尻の穴まで舌を這わせているようでした。僕を激しい嫉妬と興奮が襲いました。それは美香ちゃんも同じだったようで美香ちゃんは上半身を持ち上げると、僕に抱きつきながら唇を重ね、舌を絡ませてきました。カズが後ろから美香ちゃんを突くたびに、美香ちゃんの汗ばんだ巨乳が揺れて僕のお腹辺りにピタピタ当たりました。僕は負けじと美香ちゃんの巨乳の下で里美を突きまくりました。「んぐっ、んー、んあぁ」と里美の喘ぎ声がカズの尻の下から聞こえてきました。しばらく部屋に喘ぎ声とやらしい音が響いた後、カズが「やばっ!」と言いながら、美香ちゃんからモノを引き抜き、真下の里美の顔に向けました。カズの脈にあわせて、びゅっ、びゅっと白い液が数本発射され、最初の一本は勢い余って、うなだれて里美の胸に腰を降ろした美香ちゃんのお尻に白い筋を付けました。その後の二本は立て続けに喘いで開いた里美の口の中に注ぎ込まれました。勢いの無くなった最後の数本は里美の額から前髪のあたりに流れ出ました。その一部始終を美香ちゃんのお尻越しに見た僕は一気に射精感をもよおして、里美の中から自分のモノを引き抜きました。「出るっ!」その瞬間、美香ちゃんが僕のモノに喰らいつきました。僕は両手で美香ちゃんの頭を鷲掴みにし、そのまま美香ちゃんの口の中に注ぎ込みました。美香ちゃんは更に吸い上げると、僕のモノを握って最後の一滴まで絞りだし、飲み干しました。僕は満足感と虚脱感で、すとんとお尻をついて座り込んでしまいました。美香ちゃんはまだ僕の股感に顔を埋めて掃除をしてます。里美の方を見るとカズが顔についた精液を拭き取っているところでした。その後は自然にパートナーを交換して二回戦が始まりました。それからも二人とは友達付き合いをしていますが、乱交みたいなのはあれっきりです。