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初めての電車痴漢

投稿者:りほ   riho1257
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2026/02/12 01:22:24 (mKARsdWD)
高校1年生の春。まだ新しい制服のスカートが短く感じて、いつもそわそわしながら歩いてた朝。
いつもの満員電車に乗り込んだら、後ろからぴったりと体を寄せられて……お尻のあたりに、熱くて固いものが当たってるのを感じた。
『え…?』と思った瞬間、それがむくむくと大きくなっていくのがはっきりわかって、心臓がバクバク鳴り始めた。息が苦しくて、体が固まって動けなくなった。
次の駅で少し人が動いた隙に、怖くて後ろをちらっと振り返ったら……
メガネをかけた、真面目そうなスーツの男性。西島秀俊さんみたいな、かっこいい顔の人だった。
『え、そんな人が…? 私の勘違いだよね…?』って自分に言い聞かせたけど、すぐにまたぴたっとくっつかれて、スカートの上からお尻をそっと撫でられた。
痴漢だって確信した瞬間、怖くて声が出せなかった。
周りに人がいっぱいいるのに、誰も気づいてくれない。叫んだら変な目で見られるかも。恥ずかしくて、みんなに知られたらどうしよう……そんな考えがぐるぐる回って、喉が詰まってしまった。
また次の駅に着いて、私は必死で電車の奥の連結部分の小さなスペースに逃げ込んだ。
少し息をついたと思ったのに……いつの間にか、その人がすぐ後ろに立っていて。もう逃げ場がなくて、涙がにじんできた。
大胆にスカートの中に手が入ってきて、太ももをゆっくりなぞられ、あそこを触られた。
『私が短いスカート履いてるから、誘ったと思われたのかな……』って頭の中でぐるぐる回って、この先しばらく駅がないってわかってたから、抵抗するのも怖くて体が動かなかった。
抵抗しないでいると、パンツの縁に指がかかって、ずるずると膝まで下ろされた。
お尻の割れ目をそっと指でなぞられた瞬間、ビクッて体が跳ねて……もう、あそこがとろとろに濡れてて、太ももを伝うのが自分でもわかって、恥ずかしくて死にそうだった。
左手を前に回されてクリトリスを触られ、思わず腰を引いたら、お尻を突き出す形になってしまった。
右手があそこに来て、割れ目を意地悪く何度もなぞって、指をゆっくり挿入されて……もう濡れ濡れで、くちゅくちゅって音が響いて、『濡れてるね』って言いたげな空気が伝わってきて、顔が一気に熱くなって耳まで真っ赤になった。
私の手を握って、ズボン越しの股間に導かれて……チャックを開けられて、パンツの中に強引に手を引っ張り込まれた。
手のひらで包むように先端を握らされて、すごく熱くて脈打ってるのが伝わってきて……心臓が自分の胸より早く鳴ってるみたいで、怖いのに、なぜか指が勝手に締まってしまった。
『こんなの、触っちゃダメなのに……』って頭では思うのに、手のひらが熱に負けて、ただ握ってるだけじゃなく、そっと上下に動かしてしまっていた。
自分でも信じられなくて、涙がにじんできた。
射精の瞬間が近づいてるのが、脈の速さと、先端がびくびく震えることでわかって……
そして、彼の息が荒くなって、私の耳に熱い吐息がかかる。
その瞬間、ドクドクって、すごく力強く脈打って、熱いものが手のひらに広がって……体がびくんって跳ねて……頭の中が真っ白になった。
『私、今……この人の、射精を……手で受け止めてる……』
そんな現実が一気に押し寄せてきて、恥ずかしさと嫌悪と、でもどこかで感じてしまった体の熱さが混ざって、胸がぎゅって締め付けられた。
涙がぽろぽろこぼれて、手のひらがべっとり濡れてるのが余計に生々しくて、吐き気がするのに……なぜか指先がまだ震えて、離せなかった。
耳元で「柔らかい手、気持ちいい」って囁かれて、あそこがびくびくして、熱いものがまた溢れ出してしまった。
『なんで……こんなときに、こんなに濡れちゃうの?』
頭では嫌だって思ってるのに、体は正直で……太ももを伝う感覚が、余計に恥ずかしくて、涙が止まらなかった。
「感じてる」って認めたくないのに、認めてしまう自分が怖くて、でもどこかで「もっと……」って思ってしまってる自分がいて……それが一番嫌だった。
自分の体が、こんな状況で反応してるのが、信じられなくて……でも、否定できない自分が、すごく怖かった。
『私、変なのかな……普通の女の子なら、こんなの絶対嫌なのに……』
そんな考えがぐるぐる回って、胸が苦しくなった。
ハンカチを差し出されて手を拭いたあと、返そうとしたら……彼は無表情で、私のポケットにぐいっとねじ込んで。
そのまま、私のパンツを足から抜き取って、そのパンツで私のあそこを拭いてから、自分のポケットにしまいこんだ。
拭かれた瞬間、冷たい空気が当たって、またびくんって体が震えて……『もう、触らないで』って思ったのに、体はまだ熱いままで……そのギャップが、余計に自分を惨めにさせた。
電車が駅に着いた瞬間、もう限界で「気分が悪くなった」って電話して、その日は学校を休んだ。
駅のトイレで手を何度も洗ったけど、あの匂いがまだ残ってる気がして……涙が止まらなかった。
家に帰って、パンツがないことがバレないように、洗濯済みのパンツを洗濯カゴにそっと紛れ込ませた。
ハンカチはお風呂で洗ったけど、その夜、ベッドでハンカチを鼻に押し当てたら……まだほんのり残ってる匂いがして、一気に全部思い出してしまって。
『こんなの、思い出したらダメなのに……』って自分に言い聞かせたのに、指が自然と下に伸びて……
あそこを触った瞬間、電車の中の感覚がよみがえってきて、涙がまた溢れた。
『嫌だったはずなのに……なんで今、こんなに感じちゃうの?』
体が勝手に腰を動かして、びくびくイッてしまったあと、急に虚しさが押し寄せてきて……
『私、こんなのでイッちゃうなんて……最低だ』って、布団に顔をうずめてぽろぽろ泣いた。
『普通の女の子は、こんなことしないよね……私だけ、変なのかな』って、震えながらずっと泣いてた……。
 
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