19~21の頃付き合っていた子は「ミルク頂戴…」が口癖の女の子でした。
バイト先で知り合ったヒ○○は派手な顔立ちと、甘えたな雰囲気で先輩達からも可愛がられていた女の子でした。
付き合う以前、バイト仲間と遊びの話をノリノリでしている様子から、Hに関しても相当ノリが良いんだろうなぁ…と、勝手に思いこんでいました。
それまで1人しか女性経験のない僕はヒ○○の“その時”の乱れっぷりを想像し…経験豊かな女の子のリードで繰り広げられる淫らな世界を妄想しては股間に力を漲らせていたんです。
(注:経験は1人でしたがその1人と3年間変態Hをしていました)
…が、付き合ってみるとヒ○○は処女でした。
周りの女の子達の経験をアレコレ聞かされ、それを自分の体験のように?話をしていただけで、Hな経験はほとんど無いということでした。
(また一からかぁ…面倒だなぁ…)
正直そう思いながらもヒ○○を理想の淫女に仕立て上げる日々が始まりました。
とにかく感じるポイントを指先で…舌先で…体中をくまなく探知していき、過剰な反応を示す部分を探り当てると、そこを中心にせめながら、イクという感覚を教えました。
ヒ○○の場合は耳から顎のラインを唇や舌先でなぞると感度がよくなり、後頭部を片手でシッカリ掴むと安心して身を任せるのがわかりました。
次はどんな体位が感じるのか、イキやすいのか…を検証し、キスをしながらの正常位・対面座位が好みで、バックや騎乗位はより淫らな気分になる…と判明。
そして一番のポイントは…僕の感度に共鳴するように感じるという点。
肉体的な刺激よりも精神的な部分でイクタイプだとわかりました。
というワケで、ヒ○○とHをする時は出来るだけ気持ち良い表情や声を上げ、ヒ○○にこんなに感じさせられてるんだ…とアピールしながらHをしていました。
そうしながら、「こんな風にしてくれたらもっと感じるよ」なんて要求して、付き合う以前に妄想していた理想の淫女に近づけていきました。
そのうちヒ○○は僕の快感の象徴の白濁液が愛おしいと感じるようになったのか、自分の絶頂感を得るための必需品と思っていたのか「○○のミルク頂戴!いっぱいいっぱい頂戴!」とねだってくるようになりました。
寝ている僕の股間に顔を埋め、悪戯して固くなったモノを飲み込もうとしていた事もあり、眠っているフリも限界だと思った僕が声を掛けると「バレちゃった!」と笑っていたこともありました…。