はやての車内からです。圏外が多いですね。
おじさんのやに臭い口が、わたしの口に重ねられました。そしてまず唇を吸われながら舌でなぞりまわされ、それが上唇から下唇とじっくりなんです。上唇を吸われるときには、本当に口臭が鼻につきましたが、それが淫靡に感じられるくらいになってました。やにの混ざった口臭がまるでフェロモンのように。
そしてわたしの口を強引に吸うように重ねられ、舌がわたしの舌を絡め取っていきました。くねくねとわたしの舌に纏わり付いて、いきました。
口が離れると、また耳元で低音で『おまえの舌はおまえの裸だ、俺の舌は俺の裸だ、舌と舌の絡み合いはセックスと同じだ』おじさんの言葉にまるで催眠いいえ催淫されてました。そしてまた口を重ねて、舌を絡めたとき、舌で感じてました。くすぐったいような、でもそれがわたしの下腹部の奥に響き、鳥肌が立ってました。
こんなキスははじめての経験でした。
気付いたら前の席の列と後ろの席の列から何人も覗かれてました。
おじさんはさらに、『すっぽんぽんにされたいだろう』って催淫して来ました。『すっぽんぽんにして欲しいだろう』本当にそう思えてきました。何度も繰り返されて、そして『すっぽんぽんにして』と言っていました。
おじさんにシャツをぬがされ、辛うじてからだにかかってたブラを外され、素早くじゃなく除いてる人に見せるようにじっくりと、そして下半身も、靴から靴下まで、わたしの体には何もついてませんでした。
その瞬間、わたしはおじさんの首に手を回して、キスを求めてました。
キスを交わしながら、おじさんは覗き人に『この女を○○という店で客の前で調教するから』みたいなことを言って、何人かに名刺を渡してました。
そしてわたしのお尻を前の席の背もたれに上げて、『どすけべ汁のサービスだ』と言うと、順番に前の席の覗きがわたしのおまん○にしゃぶりつきました。きつい体制でしたが、2人目にいってしまいました。
おじさんはSMの調教師で、ここのポルノ映画館に痴漢されたがる女が現れることを聞いて、何ヶ月前から探してたそうです。
服を着せられて、おじさんと覗き3人と映画館を出ました。そして明らかに、おじさん行きつけのホテルに連れていかれました。