って格好いいの。高2のクラスメエの彼はバスケ部で人気もあってカワイイって感じだけど、彼の家に遊びに行った時、10才上のお兄さんがいて、サ-フィンをやってそうながっちりしてたくましい感じ。ドキッてしちゃった☆
その日はお祭りがあって彼のお兄さんも保護者的な感じでついてきた。私は彼と手をつないでいて、その前を彼のお兄さんが歩いていたんだけど、後ろ姿もまたいい!ベ-ジュの短パンに太い足、赤とオレンジのTシャツも焼けた肌によく似合ってて…(*^_^*)
私は気合いを入れて白地にピンクの花柄の浴衣を着ていったんだけど、彼より先に彼のお兄さんが誉めてくれたの☆大人っていいよね。彼が幼く見えちゃう…
キョロキョロ屋台を見ながらツンツンの髪を掻く仕草とかに思わず見とれちゃった。一方の彼はハシャいで子供みたい。歩いてたら彼のお兄さんと手がぶつかっちゃってすごく照れてしまった。
夜になってお祭りはさらに盛り上がり、すごい人で私達は近くの神社へ非難した。その神社は脇道の細い階段を登ったところにあってお祭りの明かりが見渡せた。木が神社の周りに茂っているから地元の人もあまりこなくて2、3組のカップルがいるくらい。
私たちはお堂の石段に座っていた。
お祭りの音が賑やかに聞こえてくる。
「じゃがバタ食う?」と彼が聞いた。私が答える前に彼のお兄さんが「じゃがバタならラ-メン屋の前の屋台がいいよ。味噌がうまいから行列が出来てた」と言った。「ちょっと行ってくるわ~」と彼は駈けていって、階段を降りて見えなくなった。
私はちょっとドキドキした。彼とお兄さんとまともに話したことないし、10も上だと何を話していいのやら…しかもラ-メン屋はお祭りの入り口付近で神社から離れてるし、この人込みじゃ、当分戻ってこない。
沈黙の時間が流れた。「ねぇ、どうしてスグル(弟の名前)と付き合ってんの?」唐突な質問に「えっ!?え-っと…」とテンパってると「まりちゃん可愛いからもっといい男いるやろ」と言ってきた。「そんな…」ちょっと照れてると「ばっくれちゃう?」と私の顔を覗き込んできた。ちょっとびっくりしたのと彼のお兄さんの無邪気な笑顔に一瞬、ぽ-っとなっていると、お兄さんは突然立ち上がり私の手を引いて小走りになった。(えっ!?えっ!?)私は動揺しながらも走っていた。
お堂の横に小さなお宮(?)があって、彼のお兄さんはその裏に私を連れていき、壁に私を押して両腕でとうせんぼするように向かい合った。(やっばぁ-い!)私は恥ずかしくて下を向いてた。「まりちゃん、可愛くてスグルにはもったいないよ。」そう言われてキスされた。キスもとろけちゃいそうだし、背も高くて彼と違うし…あっ、でも彼が帰ってくるし、私には彼氏がいて… テンパって私は慌ててしまったの。でも彼のお兄さんのキスはゆっくり首の方へ降りてきて、ぎゅっと浴衣を引っ張られたと思ったら、ぽろんっと私のオッパイが出ちゃった(>_<)浴衣の下はノ-ブラノ-パンだったので極めてまずい…
でもその状況に少し興奮しちゃった。彼のお兄さんは優しく私の乳首に吸いつきながら浴衣の裾をあげてきた。お兄さんの足が私の足の間にあって閉じることができなくて、お兄さんの手はすぐに私のあそこへ… 「濡れてるよ」って言われて私はもっと熱くなった。お兄さんはスボンのチャックを下ろすと私の腰を少し持ち上げて入れてきた。「あぁ、キツイ…」って耳元で言われて私も思わず「あんっ…」て声を洩らしたら口を塞がれてガンガンついてきて同時にイッてしまった。温かいものが私の中に広がった…
彼の私を呼ぶ声がして私ははっと我に返ったの。お兄さんは私の浴衣の乱れをさっと直すとお宮の表の方へ歩いていって、私も慌てて後をついていった。溢れてくるお兄さんのものが腿の内側を伝って流れ落ちるのがわかった。
突然現われた私たちに「どこへ行ってたんだよ」っと彼は少し不機嫌だった。どうやら気付いてなさそう。
それから3人でじゃがバタを食べました。私はお股がぐちゅぐちゅで気持ち悪くてモジモジしてたら彼のお兄さんが「どうしたの?」と聞いてきた。少し笑ってた。イジワル…