コンビニ店員をしていた頃、看護学校に通うバイトのHちゃんに、或る日突然『縛ってもらえませんか?』と言われた。
『ハァ?何?』思わず聞き返した。
『縛って下さい…』Hちゃんがもう一度言う。
どうやらずっと好きだったバイト仲間の男の子が、最近入ってきた女の子と付き合いだしたことが相当ショックだったらしい…。
『ヤケを起こしてるのかな?』と訊いてみる。
『それもあるかな…?けど…』言いながらHちゃんがモジモジしだした。
『好きとか嫌いとか考えるの止めたら、エッチな事したいなぁって思って…。興味あったんです、前に体験談聞かせてもらった時から…。あっ、私、小学生の時に近所のお兄さんの家に遊びに行って、手足を縛られたことがあって…遊びのつもりだったんですよ!…でも、お兄さんには“目的があった”みたいで…』Hちゃんがモジモジしながらも一気に喋り始めた。
『イタズラされたの?』なるべく柔らかい声色を作って訊いてみた。
『ウン…』俯きながらも上目使いで見つめるてきた。
…当時は凄くイヤだったらしい。
ところが年頃になると『“好きな人にあんな事されたら…”想像すると、あの日お兄さんにされた行為を右手が勝手に』そんな事を話してくれた。
『でも、俺って“好きな人”じゃないよね』と言ってみる。
『ん…でも嫌いじゃないし…実は何度か妄想に出演して貰ってたり…あはは』
トコトン開き直ったように笑いながら話すHちゃん。
『そっか。でも知っての通り、今…彼女がいるから。オモチャ扱いしかできないかも?』90%以上断るつもりで言った言葉に、Hちゃんは予想外の反応を示した。
『オモチャにされたい…して欲しい…して下さい!』
可愛いワケでは無く、好みでもない…でも従順なオモチャが手には入った。どうしよう?
とりあえず“持って帰って”口で奉仕させてみる。ぎこちないし、視覚的にそそられるものも無かったけど、他の子より“温もり”が心地良く、モノとしては使えるなと思った。
一応“使い物になるまで成長した欲望”を、仰向けになり垂直に構える。『自分で貫いてごらん』と言ってやると素直に腰を落とし、密度の濃いジャングルの洞穴へソレを突き刺し、初めての感触に悶えるHちゃん。
少し太めの体型は好みではなかったけれど、真っ白な肌と豊満な乳房の感触は思ったより刺激を与えてくれた。
しばらく“アレコレ”と遊んでみたけど、見た目の好みのせいか…手元に残った写真は数枚しかない…。