(5/11カキコの続きです。)ここまで飽きずに読んで頂いた方々、引くに引けずに
読んでくれた方々…大変お待たせしました。いよいよ話の佳境へと入って行きま~
す。固唾を飲んで読んでね。…ってほどおおげさじゃないですよ~(へへ)。
唐変木さんの片方の脚が私の股の間に挟まってます。激しいキスをしながら、オ
ッパイや乳首に愛撫を加えながら、意識してなのか、唐変木さんの逞しい太股が私
の感じ易くなった場所を全体を覆うように擦っています。私のアソコが変形するぐ
らいに強く押し付けているので、クリトリスもヴァギナも同時に気持ちよくなって
きました。唐変木さんの私を愛撫していた手とは別の手が私の頭の後ろを回って私
の両手を頭のてっぺんで動けないようにしてしまいました。これで、私はこれとい
った抵抗はできなくなってしまったのです。でも、この姿勢が結構いいんですよね
。何か《犯される》って気持ちにさせるのです。女性には多少の《強姦され願望》
というのがあると思うのですが、私も例外でなかったなんて…。でも、断っておき
ますが、暴力によって無理やりに犯して感じる女性は絶対いませんから。ここのH
Pでもその手の書き込みがありますが、女性の生理と男性の生理は違います。無理
やりに犯した女性が感じ始めるなんて、レディコミかAVの世界でしかありません
。そこを勘違いしないようにしましょう(切実なお願い)。あっ、また横道に逸れて
しまいました(反省)。《犯す》という効果を計算に入れているのか、キスも他への
愛撫も少し乱暴な気がします。これまでは緩やかなカーブで感じて来てたのに、今
回は急激なカーブで私を襲って来ました。オッパイを強く掴まれ、乳首をねじられ
る度に痛さがそのまま気持ちよさに変わっていくみたいです。「あっ!」唐変木さ
んが私の乳首を軽く噛みました。電気のようなするどい快感が私の奥深くへと伝わ
ります。それを待っていたように、シャワーで洗い落とした私の熱い液体が溢れて
来るようです。きっと、唐変木さんの太股を濡らしていることでしょう。更に無防
備になった私の感じる箇所を狙って唐変木さんの唇や舌が内出血ができるほど、強
く吸われたり舐められたりするのです。その度に私は思わず声が洩れてしまいます
。訳の分からない言葉を言ったり、「ア行」の5文字が部屋を満たしています。す
ると、唐変木さんの手が私のベットリと濡れた所に侵入して来ました。挨拶程度に
クリトリスを擦ったり摘んだりした後、濡れた割れ目の淵に沿って何周か指が這い
回ります。その度に私は「ビクンッ、ビクンッ」と身体を突っ張らすと小さな絶頂
を何度もむかい入れました。唐変木さんのどの指なんでしょう。私の小陰唇を割っ
て浅く侵入して来ました。中から溢れ出る液体を掻き出すようにする行為はとても
気持ちよく、次から次へと溢れる液体と共に新たな快感がそこから生まれるようで
す。唐変木さんが身体を起こすと、枕元にあった何かを手探りで探しているようで
す。私はそれが何かすぐ分かったので「今日、安全日だからそのまましてください
。」と頼みました。唐変木さんは頷くとまた枕元の何かを探っています。一瞬、私
の意思が伝わらなかったのかと思いましたが、手に取った物が違う物だと気が付き
ました。唐変木さんは私の股の間に正座するように座ると、何やら容器に入った透
明な液体を手に落としました。それを私のアソコ全体に優しく満遍なく塗っていま
す。特にアソコの入り口近辺は念入りに塗りました。私がちょっと心配な顔をして
いると、唐変木さんは「はは~ん、これのこと?ただのベビーオイルだから心配い
らないよ。」っと言ってくれました。これだけ濡れているのだから、大丈夫なのに
なぁ~って思うと同時に「コイツっ、バージンに慣れてるやん。」って憎らしく思
いました。後から聞いても、ただ笑ってるだけでホントのところは話してくれませ
んでした。自分の物にも亀頭から全体を十分に塗り終わると、座ったままの姿勢で
手を自分の分身に添えて私のクリトリスやヴァギナに押し付け始めました。すぐに
挿入するのじゃなく、私にその存在を慣れさす意味もあったのかもしれません。指
とは違う感触にまたもや気持ちよくなり始めました。「グリグリ」とクリトリスに
押し付けたり、浅くヴァギナに侵入したりするのを繰り返されて、私はベビーオイ
ルが必要なかったぐらいに濡れました。それも十分だと思ったのか、唐変木さんは
私の上に覆い被さってきました。そして、優しく唇にキスをしてくれると「ホント
にいいんだね?」と聞いてきます。こんな状態になって「イヤ」だと言えるわけな
いのに…。だから、チサトさんに《唐変木》って言われているのだと思いました(笑
)。それでも、私は唐変木さんの目を見ながら、浅く「うん」と頷きました。「じゃ
ー、ゆっくりするから、痛かったらいつでも言うんだよ。」と言ってくれました。
ヴァギナに唐変木さんの物が当たるのに気が付きました。1回で探り当てたのだと
感心していましたが、それが徐々に入っていく感触に全ての神経がアソコに集中し
ています。細胞のひとつひとつが敏感にその様子を伝えてくれるように思えます。
さっきの慣らすために行なった、浅い挿入の状態の線を越え始めました。すぐに何
か引っ掛かる感じがします。すると、唐変木さんもそれに気付いたのか、ほんの数
センチ退がったり、挿入したりの浅いピストン運動を繰り返すのです。それだけで
私の呼吸はだんだん荒くなって来ました。そして、とうとう堪らなくなり、腰を浮
かすようにして自分のアソコで唐変木さんの物をもっと深く咥え込もうと試みまし
た。それに気付いたのか、唐変木さんはさっき引っ掛かった所から退がるのを止め
、ゆっくりと深く挿入して来ます。ホントにゆっくりと…ゆっくりと…。皮膚を裂
く感覚はあるのですが、不思議とあまり痛くはないんです。私の中に唐変木さんの
分身が埋まっていく喜びのほうがずっとずっと大きく、思わず涙を浮かべてしまい
ました。唐変木さんは私の涙を見ると、勘違いしたのか「痛かったら止めてもいい
んだよ。」と言ってくれました。私は声は出ませんでしたが、力強く首を何度も振
りました。それだけでは足らないと思ったので、唐変木さんの背中に廻した手に「
ギュッ」と力を入れました。私の気持ち(決意)が分かったのでしょう。唐変木さん
は更に深く分身を私の奥へと埋めていきます。ああ…この充実感はとても幸せを感
じます。気持ち良さや痛さという感覚よりも、胸の内から込み上げて来る、何とも
言えない《想い》のほうが勝っているのです。それが分かるのか、唐変木さんはそ
のままじっとしています。私の中で唐変木さんの分身がその存在を露わにしていま
す。唐変木さんの分身の熱さがよく分かります。唐変木さんの分身が時より「ピク
ッピクッ」と動く様子がよく分かります。それを実感すると、何か恥ずかしさに似
た思いが胸を突き上げて来ました。それが徐々に身体全体に広がると、さっき私の
首筋やオッパイや股間の気持ち良さが思い出されるようによみがえって来ます。唐
変木さんが動き始めました。最初はゆっくりと…ゆっくりと…。確実な動きを表し
ています。半分ぐらい抜くと、また奥深くまでっといった感じでピストン運動を繰
り返すのです。錯覚かも分かりませんが、自分のアソコの内壁が唐変木さんの熱く
固い棒で擦られる感覚がはっきりと分かるのです。そう感じると、まるで唐変木さ
んの分身の熱が乗り移ったように、熱い物が奥深くから湧いて出て来るようです。
最初はそれが何なのか分からなかったのですが、すぐに、それが今までと比べるこ
とのできないように大きな快感の波なのだと分かりました。それに気付くと、私の
口から止めることのできない声が洩れ始めました。その声の大きさに驚く余裕もな
く、私は次から次へと襲って来る快感の波を受け止めるのに必死でした。唐変木さ
んの動きもだいぶ早くなっています。突き上げる力もとても強く、その動きも大き
くなっています。余りの気持ちよさに、自分を完全に失いそうでした。その間も小
さな頂点に何度も出会いました。その小さな頂点の高さも前のよりも今度のほうが
上っていくように変化してます。この先にあるのは何だろうって何か恐くなってき
ました。自分でも恐いから叫んでいるのか、気持ちいいのか叫んでいるのか訳が分
からなくなっています。そして…一際大きい波が私を襲って来ました。私の小さな
身体ではとても受け止めることができないような大きな波でした。一瞬、何かが弾
け飛んだような気がしました。そして、頭の中が真っ白くなり、空白の時間が流れ
ます。それがどのぐらいの時間だったのか私は分かりません。気が付くと、唐変木
さんが最後の力を奮って、これ以上は無理と思えるほどの早さで出し入れを繰り返
すところでした。そして、唐変木さんから何か熱い物が私の内壁に当たるのを実感
していました。それでも、動きは止まりません。「ドクッ、ドクッ」「ビクンッ、
ビクンッ」と私の中で躍動しているのが分かります。私も身体ごとどこかに持って
行かれるような感じを覚えながら、悦びに打ち震えていました。これが本当の《イ
ク》っていうことなんですね。本当のSEXを知った喜び、女に生まれてきた喜び
、そして何よりも…唐変木さんに出会った喜びを感じていました。やがて、唐変木
さんの分身が私の中から「ツルリ」っという感じで抜かれました。私も唐変木さん
もとても荒い息をしています。そしてふたりとも汗びっしょりです。早くお風呂に
入ろうという気持ちもあるのですが、何か全身の力が抜けたようにどこにも力が入
りません。また、その気力もありません。少しの間だけでもこのままでいたい気持
ちでした。私の中から唐変木さんが注ぎ込んだ粘り気のある液体が流れるのが分か
ります。これは余り気持ちのいいものではなかったです。唐変木さんが起き上がる
気配がしました。さすがに今度は私を抱いて浴室に運ぶ力は残ってないようです。
唇に軽くキスをして、浴室に消えました。シャワーの音と浴槽にお湯を入れる音が
聞こえています。私もようやく身体を起こすことが出来ました。ふと、ベットのほ
うを見て驚きました。そして、どうして唐変木さんがベットにバスタオルを敷いた
のかが分かりました。クシャクシャになったバスタオルのほぼ中央に私のバージン
だった印が赤く染まっているのでした。このまま放って帰る気にはなりませんし、
だと言って、シーツを洗うのはとても大変です。バスタオルだと浴室で洗えますよ
ね。幸い、下のシーツに染み込むことはなかったようです。唐変木さんの優しい気
持ちに感謝しながら、私もそのバスタオルを赤く染まった所を隠すように丸めると
浴室に向かいました。先に入った唐変木さんはまだ溜まり切ってない浴槽にお湯を
入れながら入っていました。私が浴室にバスタオルを持って入っても、何もそのこ
とには触れませんでした。ただ、私の顔を見ると優しく微笑んでくれたのです。浴
室の隅にバスタオルを置くと、すばやく私はシャワーを浴び、ボディーシャンプー
で身体を洗いました。そして、唐変木さんが浸かった浴槽に背中を預けるように身
体を滑り込ませました。顔を合わすのが恥ずかしいのと少しでも唐変木さんの体温
を感じたかったためなんです。そして、自分から首をひねると、唐変木さんにキス
をしてもらいました。そして、イタズラっぽく私のほうから舌を差し出しました。
唐変木さんは優しく私の舌を受け入れると、後ろから私の胸に手を持って来ました
。感じさせるための触りかたじゃなく、私に軽くマッサージするように慈しむよう
な触りかたをしてくれるのでした。
ふぅ~…、何とか私の『初体験』の第1部(?)の終了です。ここまででホテルに
入ってから3時間が過ぎちゃった。でも、サービスタイムはまだたっぷり3時間あ
るんですよねぇ~(笑)。この先の事をカキコするかどうかは考え中で~す(♪)。も
し、その気になったら、またこのHPにカキコしようと思いますが、今度は違うコ
ーナーに変えなければいけないでしょうね。後半のpartでは《マッサージ》という
言葉を無理やりに入れることに大変でした(笑)。管理人さんの優しい配慮に感謝し
ています(へへ)。また、いつの日かどこかのコーナーで私のカキコを見付けたら、
懲りずに読んで頂戴ね。感想、ご意見、苦情、要望、相談事その他モロモロのメー
ル待ってるからね。でも、今は誰ともお付き合いする気はありませんので…ごめん
なさい(ペコリ)。「シーユーアゲイ~ン♪」(by ミホ)