キッチンで果てたあと、その後しばらく動けなかったかおりが
ようやく気を取り戻し、体をふらつかせながらシャワールームに行った。
狭いバスルームにふたり同時は入れないため、ふむは部屋で待つことになった。
やがて濡れた髪をタオルにくるみ、体にバスローブをまとったまま、
視線を恥ずかしそうに下に向けたままのかおりは、冷蔵庫から冷えた缶ビールを
取り出し、心地良さそうに一口飲んだあとふぅと大きく息をついた。
そのまま椅子に腰掛けようと私の前を横切ろうとしたかおりの手を掴み、
引き寄せ、膝の上に抱き抱えるように座らせる。
「あん・・」なんて甘えた声出しながら、すんなり私の膝の上に腰を下ろす彼女の
バスローブ越しに伝わる生暖かい太ももの感触とボディシャンプーの甘い香り。
先程の余韻もあるのか、シャワーに打たれて上気したままの体はまだ火照ったまま。
横向きに座らせた彼女を立たせ、今度は互いに向き合う格好で膝の上に座りなおさせる。
かおりの両脚を大胆に広げ、椅子に腰掛けた私の両足を挟むようにまたがせる。
そのまま抱き寄せると、張りのあるたわわな乳房がふむの胸に重なる。
柔らかな生地を通して当たる乳首がまた固く膨らむのが分かる。
向き合ったままきつく抱き合い、むさぼりつくように互いの唇を重ね合い、
半開きの口から舌先だけ絡ませて戯れ、舌を這わせ、唾液が絡まりあうような
長いディープキスをかわす二人
「んぐっ・・ん、、ん・・」
やがてその息苦しさが心地よい刺激になり、ふむの股間にも新たな血が注ぎ込まれると、
肉棒は再び大きく固くなり、またいでいる彼女の秘部に触れる。
ふむが動くたびにかおりの秘部に触れるのか、かおりもそれを感じて妖しげに
腰をくねらせ始める。
ふむのそれはかおりのヒダに触れるたびに、粘りのあるぬるぬるとした汁に覆われ、
からみつく様子が分かる。
「・・ぁ・・・ ぁ・・」
きっとク*トリスにでも触れてるのだろう、かおりの声は次第に高ぶり、体を震わせる。
しがみつく腕にも力が入り、今度は彼女から秘部を押しつけてくる。
ふむの右手は広げたかおりの股間に這わせると、そのまま這うようにして
彼女の秘部にたどり着くと、思った通り、かおりのそこは汁に満ちあふれ、
成熟した果実のような香しい匂いを放ちながら私の指を迎え入れた。
中指を立て、そのまま下から突き立てるようにゆっくり差し込んでみる。
グチュ・・・・
「あ、ぁぁあぁ、、、、、ぁあ・・・」
指の進入と同時に腰を浮かせたかおりの口からこぼれるせつなそうな声、
体が小刻みに震え、熱のある肉のヒダに包まれた指は、より奥へ奥へと吸い込まれ、
指はカタチを変ながら、まるでかおりの中を弄ぶように両壁を擦る。
イタズラな指が曲げ伸ばしを繰り返すたびに、かおりの体はガクッとなる。
指先に少し力を込め、ふたたびGスポットを捉えると、ふむは小刻みに震わせてみた。
ブルルルル! ブルルルル! ブルルルル!・・
「あっ!・・・あっ・・・あああああああああ・・」
敏感なくぼみに押し当てられた指先で突き上げられ、擦られる快感に耐えきれないのか、
悲鳴に近い歓喜の声をあげながら激しくしがみつくかおりの喘ぐ声はすでに涙声。
それでもふむの指先は容赦なくポイントを責め続ける。
丸く円を描くように擦りながら突いてみたり、指の付け根まで沈めたかと思ったら、
指を曲げたまま、そのくぼみまで引き抜いててみたり。。。
かおりのそこはグチュグチュと音をたて、汁はこぼれ落ちるほどの量で溢れてくる。
耳元で囁く彼女の潤んだ声、
「も、、だめ・・・して。。。 欲しぃ・・」
かおりの体を密着させたまま、両足を抱え上げたふむは、そのまま再びテーブルに
仰向けに寝たせると、かおりの股間は、突くにはちょうどいい高さになる。
彼女の膝に手を添えるとそのまま左右に大きく広げ、
大きく固く膨らんだ股間のモノを押し当て、そのまま一気に突き沈めた。
ズンッ!
「あああああぁぁぁ!!!!・・あああ いぃ。。。」
腰が大きくねじれ、顎を大きくのけぞらせるかおり。
さっきまで指に感じていた同じ熱い肉ヒダに包まれたふむのそれは、
大きく腰をくねらせ、かおりの中をかき混ぜながら激しく暴れ、奥まで達する。
くびれたところまで抜いてはまた深く突き、また抜き、そして深く一気に貫く。
ズンッ・・ ズンッ・・ ズンッ・・ ズンッ・・
引き抜いたモノを握ったまま、その先っぽをかおりのク*トリスの先にくっつけ、
擦り合わせては強く弾いてみると、かおりの体は痙攣を起こしながらビクビクッと
震える。
「だめ イク、、、! あ、いっちゃ、、、ぅ・・」
かおりは体を紅潮させ、胸の谷間に汗のにじむ上半身を2度3度海老反りに
したかと思うと、大きくのけぞって二度目の頂点を迎えた。
続きは? ま、いっかぁ(^_^;
しかし・・・なんで「中編」からなんだ?(笑)