ちょっと忙しくて間が開いちゃいましたけど、この前の
続きを書きます。
私たちが初めてセックスしたのは、小学校六年の夏休み
でした。
私たちはOくんの家で、5人で集まっていました。
「今日はセックスしないか?」
Oくんが言い出しました。
私は妊娠しちゃうから駄目だと言ったのですが、コンド
ームがあると言って、私たちに見せたのです。
「被せるだけだから簡単だぞ」
Oくんは自分の性器にコンドームを被せました。
他の3人も次々にコンドームを装着していきました。
私は黙って見ていると、これからセックスするんだとい
う気持ちが膨らんでいき、少し恐くなりました。
初めての時は痛いという知識はありましたから。
でもとても気持ち良い事だとも・・・。
最初はOくんでした。
私は服を脱がされて全裸にされ、みんなの前で足を大き
く開かされました。
前戯も4人がかりでたっぷりされていたので、私はもう
ぐしょぐしょに濡れていました。
コンドームを着けた性器が押し付けられると、不安と期
待でいっぱいになりました。
Oくんはゆっくり入れてきました。
最初は、指でされた時以上の興奮があり、そして、突然
痛みが襲いました。
私が痛がって「待って」と言っても、Oくんは止めてく
れませんでした。
入ってきたという感じよりも、とにかく痛みばかりで他
の感じはぜんぜん覚えていません。
私は痛くて痛くて、泣いてしまいました。
するとOくんはばつが悪そうな顔をして、一度止めてく
れました。
Oくんは泣いている私を慰めるように、胸やクリトリス
を愛撫しはじめました。
それで少し痛みが和らぎました。
他の3人も同じように、私の身体を隅々まで愛撫してく
れました。
乳首やクリトリスだけでなく、首筋、耳の後ろ、唇、手
のひら、腰、背中、お臍の周り、太股、膝の裏・・・興奮
している時には、ちょっと触られただけでもピクンと反応
してしまうんです。
私の感じる場所は、ほとんどみんな知られていたので、
4人がかりで愛撫されると、それだけで何度もイってしま
いました。
しばらくしてから、Oくんが、
「またやっても大丈夫か?」
と声を掛けてきました。
私は、5回くらい絶頂を迎えて、痛みも無くなっていた
ので、大丈夫だと答えました。
ですが、二度目の挿入も、やはり痛みばかりでした。
Oくんは苦笑して、
「じゃあ、お前が入れてみろよ」
とYくんに言いました。
私は、Yくんのなら大丈夫かもと、そんな失礼な事をち
ょっとだけ思いました。
そして、Yくんがぎこちなく私の足を開いて、自分の性
器を押しあててきました。
裂けるような痛みはありました。でもOくんの時ほどで
はなく、Yくんのが入ってくるというのがなんとなく分か
りました。
「大丈夫?」
Yくんに言われて、私はうんと答えました。
「すげー、気持ち良いよ」
Yくんが一気に押し込んできました。
痛かったけど、我慢出来ました。
Yくんのためにという気持ちが、少しあったのかもしれ
ません。
YくんがOくんに言われて、腰を前後に振っているのが
分かりました。
痛くて泣きそうになっていましたけど、Yくんにされて
いるのが精神的に大きかったのだと思います。
Yくんがどれくらいで射精したのかは分かりませんが、
初めて私の中に射精してくれたのがYくんで、嬉しかった
のを覚えています。
実際には、私を処女でなくしたのはOくんなのですが、
私の気持ちの中では、Yくんとが初体験でした。
初めてで、少しだけ出血しました。
Yくんがコンドームを処理してから、丁寧に私の秘所を
拭いてくれました。
私は、Yくんが拭いてくれて、もう今日は終わりという
気持ちになっていたのですが、他の3人が黙っているわけ
が無かったのです。
「やっぱ俺もやりたいな」
そう言ってOくんが私の中にいきなり入れてきました。
Yくんに広げられた膣が、Yくんのよりも大きなOくん
の性器で、さらに広げられました。
痛みが激しく、私はまた泣いてしまいました。
でも、Oくんは止めてくれませんでした。私の中で射精
すると、他の二人も次々に私の中に入れてきました。
Oくんはみんなが終わった後に、もう一度入れてきまし
た。
ほとんどレイプのような状態だったと思います。
途中からはあまり憶えていませんが、コンドームの中の
精子を、顔にかけられたり、口の中に入れられて飲まされ
た記憶はあります。
そして、精液でべとべとになった私はお風呂場まで連れ
て行かれ、4人に身体を洗ってもらいました。
これが私が処女を失った時の話です。
このあとも、夏休みの間に何度かOくんの家で5人だけ
の秘密の遊びをしました。
でも、本番セックスでは、しばらくずっと痛みが続いて
気持ちよくなりはじめたのは、夏休みが終わってからでし
た。
最初がこんな感じでしたので、レイプ紛いの行為に興奮
してしまうようになりました・・・。